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アサザ基金関連書籍のご案内


最近の関連書籍



農村計画学

定価:3600円+税
発行所:朝倉書店


農村地域の活性化を計画するための基礎や原理、各地域での多様な実践事例を紹介する一冊。
「流域レベルの循環型経済による湖の再生」と題し、アサザプロジェクトの基本的な理念について飯島が執筆していますので、ぜひご覧ください。
最新図説 現社

定価:848円+税
発行所:株式会社 浜島書店


NECとアサザ基金が協働で取り組む「NEC田んぼ作りプロジェクト」が高等学校の教科書の表紙になりました!NECの気象観測装置の技術を取り入れた取り組みなど、お互いの知恵やノウハウを生かしながら2004年から進めてきたプロジェクト。
表紙の写真と共に、裏表紙には分かりやすく事業が紹介されています。

新しい公民

定価:660円
発行所:株式会社 浜島書店


牛久市立神谷小学校の取り組みが、教科書に掲載されました。「わたしたちの生活と地方自治」の章に「子どもたちが提案するまちづくり」と題し紹介されています。
神谷小学校では毎年4年生が一年を通し自然と共生するまちづくりについて学習し、市長や市の職員を招いて谷津田再生の提案発表会を行なっています。


私たちの自然 2012年4月号 第53巻 No.575

定価:500円
編集・発行:公益財団法人 日本鳥類保護連盟


トキと共に生きる社会づくり 〜霞ヶ浦アサザプロジェクト〜と題し、生物多様性の保全と水源地保全を地域の活性化と一体となって進めていく事業の具体的な事例について飯島が書き下ろしました。
子どもが読んでも理解できるよう、分かりやすく説明されています。


環境会計の倫理
kikyo:生き物に聞く生物多様性の尺度

著:吉田 寛
定価:3800円+税
発行:東洋経済新報社


地方自治体等の研修講師やアドバイザーとして高く評価されている筆者、吉田寛(アサザ基金役員)が生物多様性を表象する「kikyo」という単位で自然環境を「承継財」として位置づけたこれまでにない革新的な理論書。
詳しい書評はこちら。


BE-PAL 2011年12月号

定価:730円
出版:小学館


「ゲンキな田舎!グリーンツーリズム&ローカル・ビジネスの成功方程式を解く調査レポート」にて、 飯島が2009年から授業に通っている三重県の山間部にある大紀町立七保小学校の取り組みが紹介されています。
七保小学校では、過疎化によって荒廃してしまった茶畑を再生し、無農薬で栽培した茶をブランド化して販売するという活動を行っています。子ども達が地域の大人や企業を動かし、環境保全と地域活性化を同時に実現する取り組みです。
『七保のお宝あたたかきずな茶』絶賛発売中!


日本企業にいま大切なこと

定価:720円(税別)
発行:PHP新書


日本の経営者は「実践知のリーダー」であるとし、著者・野中郁次郎と遠藤功が海外に売り込める日本の価値観を語り合う一冊。
「ソーシャル・イノベーター」として飯島が紹介され、東日本大震災復興に向けての先駆的なビジョンを発信する取り組みの必要性を筆者は語っています。


社会教育・生涯学習ハンドブック第8版
社会教育推進全国協議会 編

定価:4286円(税別)
発行:エイデル研究所


社会教育・生涯学習の多様な実践事例と豊富な資料を収録したハンドブック。
新たな参加の場のしくみとNPO ボランティアという章の中でアサザプロジェクトが紹介されています。


中学校社会科地図

定価:文部科学大臣が許可し官報で告示した定価
発行:帝国書院


霞ヶ浦の水利用と環境保全活動の事例として、ビオトープなどで育てたアサザの里親制度が紹介されています。
地図上には、霞ヶ浦流域での小中学校ビオトープ設置校が表示されており、アサザプロジェクトが流域全域まで及んでいる事がよく分かる地図となっております。


実践!体験!みんなでストップ温暖化C 地域と家庭で!地球を守るエコ活動

価格:2800円(税別)
出版:学研教育出版


地球温暖化を防ぐ地域の活動として、アサザプロジェクトが取り上げられています。アサザの植付けによって湖の自然を回復させる取り組みから、全国に広がる環境学習、小学生によるまちづくり提案など、子どもたちの取り組みによって広がっていくアサザプロジェクトがたくさんの写真とともに分かりやすく紹介されています。他にも、地域や家庭でできる、地球環境を守り、地球温暖化を防ぐさまざまな活動が紹介されていますので、書店でぜひ手にとってみてください。



国づくりと研修(2011)No.128

出版:財団法人全国建設研修センター

「新しい公共」が切り拓く地域づくりの事例として、「一石何十鳥もの効果を生む新しい公共事業 市民型公共事業 霞ヶ浦アサザプロジェクト」が飯島の書き下ろしで掲載されています。




つり人(2011.2)No.776

価格:980円(税込)
出版:つり人社


「霞ヶ浦に海水を呼び戻す」動きとして逆水門の柔軟運用に関するルポタージュが4ページにわたり掲載されています。今年は逆水門の柔軟運用提案に関して、土浦市議会、茨城県市議会議長会が全会一致で採択するなど大きな展開がありました。霞ヶ浦を世界一のウナギの産地にするための取り組みが詳しく紹介されていますので、釣りに関心をお持ちの方も、そうでない方もぜひお読みください。

イノベーションの知恵

価格:1800円(税別)
著:野中意郁次郎・勝美明
出版:日経BP社


「霞ヶ浦の奇跡」としてアサザプロジェクトの事例が紹介されています。アサザプロジェクトの他に、旭山動物園 や葉っぱビジネスで有名ないろどり、JRのえきなか、京都の堀川高校、トヨタ自動車、再春館製薬など、9つのイノベーション事例が、「物語編」(勝美氏)と哲学的な考察を加えた「解釈編」(野中氏)で紹介されています。
帯には、「アメリカ流の分析的な経営学の限界を乗り越える野中「知識創造理論」の新たな展開を9つの事例で開設。世のため人のための共通善経営に還れ!」と書かれています。
経営学や哲学的な視点からアサザプロジェクトを考察した面白い書籍です。ぜひお読みください。

MISIA星空のライヴY ENCORE2010 International Tear of Biodiversity

価格:3990円(税込)
出版:Ariola Japan Inc.


NHK BS-2でも放送されたMISIA 星空のライヴYがDVDになりました!生物多様性国連名誉大使の歌手MISHAさんのコンサート映像を軸に、「生物多様性」をテーマに様々な場所をMISHAさんが訪れ、生物学者や専門家からの「生物多様性」についてのコメントを交えた内容となっています。
MISIAさんの音楽を聞きながら、すばらしい自然の映像を見ながら、生物多様性について考えることができる素敵な作品です。飯島も出演していますので、ぜひご覧ください。


BE-PAL 11月号

価格:530円(税別)
出版:小学館


「ゲンキな田舎!生物多様性社会の時代到来。自然系NPOの次なるミッションは?」にて飯島のインタビュー記事が掲載されています。
たのしい写真も盛りだくさんですので、ぜひ書店で覗いてみてください。
取材のこぼればなしを、鹿熊主任研究員のブログ「B級田園生活日記」で読むことができます。


<図解>生物多様性と現代社会 「生命の環」30の物語

価格:1900円(税別)
著:小島望
出版:農文協


「生物多様性の保全とこれからのわたしたち」という章でアサザプロジェクトが紹介されています。
生物多様性の保護の必要性や課題が、分かりやすく説明されている一冊です。


社会を動かす企画術

価格:670円(税別)
著:小山薫堂
出版:中公新書ラクレ


「社会に種を蒔く人たち」のひとりとして飯島が紹介されています。
「自分の蒔いた種で幸せになる人がつながっていくなんて、こんなに素敵なことはありません(はじめにより)」という筆者による、たくさんの「種を蒔く人」の紹介と、「しあわせの連鎖」について書かれた元気のでる一冊です。


「社会に役立つ」を仕事にする人々
社会起業家という生き方

価格:1400円(税別)
著:古堂敏郎
出版:洋泉社


「環境保護」を仕事にする、という切り口から、アサザプロジェクトの考え方やこれまでの経緯が分かりやすく紹介されています。
アサザプロジェクトの概要だけでなく、飯島の考え方や勉強方なども垣間見れる内容となっています。


「魔法じゃないよ、アサザだよ
  
ぼくらの霞ヶ浦再生プロジェクト」

 価格:1300円(税別) 
 作:多田実
 絵:さかいひろこ
 出版:合同出版


アサザプロジェクトを題材とした初めての児童書です。
作者の多田実さんは、アサザプロジェクトを開始当初からずっと追いかけているルポライターです。
子どもの視点から自然をとらえ、アサザプロジェクトを子どもにも、大人にも分かりやすく紹介してくれています。

主人公のマコトは学校の授業で”霞ヶ浦のカッパ”と出会い、「生きものとお話しをする方法」を学んでいく・・・、アサザプロジェクトをご存知の方も、そうでない方も楽しく読める本です。ぜひご覧下さい。


「広がれアサザの夢
  〜百年後にトキが舞う霞ヶ浦を〜」(DVD)


 価格: 3000円(税込)(アサザ基金会員価格:2500円)
 雅典
  語り/竹下景子
  企画・制作/NPO法人アサザ基金、群像舎


1995年に発足し、流域の小中学校をはじめ、市民、企業、行政など、13万人が参加する大プロジェクトへと発展したアサザプロジェクトをまとめたDVD作品です。
ナレーションは女優の竹下景子さんが担当しています。
第48回科学技術映像祭では文部科学大臣賞を受賞いたしました。
現在ますます広がり続けるアサザプロジェクトの歴史をじっくりと見ることのできる作品です。ぜひご覧下さい。

※DVD購入のお問合せはアサザ基金事務局までお願い致します。

「パワーショベルを使わず、山をスプーンで崩す」飯島が手にしたスプーン、それがアサザでした。 Works 95

 価格:700円
 発行:リクルート
 監修:野中郁次郎


成功の本質
〜ハイ・パフォーマンスを生む 現場を科学する〜
「パワーショベルを使わず、山をスプーンで崩す」。
アサザとの出会いから、霞ヶ浦の水質浄化に一緒になって取組んでくれた地域の人々、協働する企業とネットワークの広がり。
飯島が手にしたスプーン、それがアサザでした。
アサザプロジェクトの概要はもちろん、飯島の過去も垣間見える記事となっていますので、ぜひご覧下さい。



2010年発行 2009年発行 2008年発行 2007年発行 2006年発行
2005年発行 2004年発行 2003年発行 2002年発行



2009年発行
「パワーショベルを使わず、山をスプーンで崩す」飯島が手にしたスプーン、それがアサザでした。 「カムバックウナギプロジェクト」 ウナギの目線から霞ヶ浦を見てみてください。 どのような発想で生まれ、どのように広がっていったのか 公共事業で付加価値の連鎖をつくれ!
Works 95 月刊 ポプラディア
2009年7・8月号
Fole 2009年5月号
日経コンストラクション
5月8日号

成功の本質
ハイ・パフォーマンスを生む現場を科学する。
減りつづけるウナギ
ウナギを守る活動。
市民17万人の自然再生活動で、霞ヶ浦に新しい人・物・お金の動きを生む。 識者に聞く社会とのかかわり方。
市民を巻き込む方法は公共事業で付加価値の連鎖をつくれ。

価格:700円
発行:リクルート
価格:750円
出版:ポプラ社
価格:800円
出版:みずほ総合研究所
価格:1200円
出版:日経BP社

『NPOは社会のホルモン』『一石何十鳥の連鎖を作る』 水辺の自然再生“仕掛人” 飯島 博。その独創的な発想がどこから生まれたのか、謎に迫ります。 実例をもとに考える霞ケ浦での取り組み。生活知の中でも、土地に根ざした生活の知、“ローカルな知識”における事例として紹介されています。
週刊ダイヤモンド
特大号2009.4.11

NATIONAL 
GEOGRAPHIC 2009.4


生活知と科学知
Interview NPO法人アサザ基金代表理事 飯島博

部分最適の社会変革ではなく”一石十鳥”の連鎖をつくる。

「地球人物記」
水辺の自然再生“仕掛人”飯島 博〜物語が生まれる場を作る線。

第13章 ローカルな知識の活用。
実例をもとに考える霞ケ浦での取り組み。

価格:690円
出版:週刊ダイヤモンド社
価格:980円
出版:日経ナショナルジオグラフィック社
価格:2300円(税別)
出版:放送大学教育振興会


2008年発行
動的ネットワークで地域を活性化する。『動く線』とは何なのか、アサザプロジェクトや地域社会でどのような役割を担い、発展して行くのか? 「壁」を溶かして「膜」に変えていく。プロジェクト全体を知るのにおすすめの一冊です。 飯島と一緒に霞ヶ浦・トンボ公園・再生された谷津田などを回ったKIKIさん。 魚粉事業を具体例に、アサザプロジェクトが協働のネットワークがつくる価値創造型の取り組みであることが紹介
Monthly 信用金庫
2008年11月号


環境CSO宣言 企業とNGO

ecocolo December 2008

保全生物学のすすめ
〜生物多様性保全のための学際的アプローチ〜


シリーズ地域社会の持続
的発展に向けて動的ネットワークで地域を活性化する〜物語が生まれる場を作る線。

アサザ基金と「アサザプロジェクト」「壁」を溶かして「膜」に変えていく。
霞ヶ浦のアサザプロジェクト拝見。 NPOが可能にする「市民公共事業」による自然再生と持続可能な社会形成。


価格:320円
出版:(社)全国信用金庫協会
価格:2800円(税別)
出版:同文舘出版
価格:480円
発行:エスプレ
価格:3800円(税別)
発行:文一総合出版

里山を切り口に、現在の社会システムはどんな限界があり、アサザプロジェクトはどのようにその限界を越える為に活動してきたのか? 飯島の小学校でのビオトープ観察の出前授業の様子が、読みやすい文章で紹介! 、『斬新なアイデアを生み出す天才肌の戦略家』と称されている飯島博。天才肌の戦略家たる所以がびっしり詰まっています。 「中心のないネットワーク」が特徴であるアサザプロジェクト。なぜ、中心となる組織を作らなかったのか、その代わりに中心に置いた「協働の場」とは?
技術教室 2008 10号

地球リポート

日経エコロジー September 2008

季刊 河川レビュー
2008春号


里山から技術を問う。 子どもが主役!
湖の多様性をよみがえらせよう。
霞ヶ浦アサザプロジェクト。
フロントランナー 
『日本初の市民型公共事業を実現。
地域ビジネスを生み出す戦略家 飯島博氏』

NPOからの提言
「中心の無い動的
ネットワークの展開を」
価格:720円
発行:農山漁村文化協会
価格:1780円
発行:アサヒビール
出版:清水弘文堂書房
価格:1700円
発行:日経BP社
価格:1900円(税別)
発行:新公論社

アサザプロジェクト、霞ヶ浦植生帯復元事業、土壌シードバンクのことが紹介。
改訂版スクエア 
最新図説生物


コラム
「science special生態系の保全」

価格:850円
発行:第一学習社


2007年発行
安富歩さんと飯島代表は以前から「複雑系」について意気投合していて、今回の対談もヒートアップしています。 本誌は「学際ホームページ」から注文できます。 何が延べ13万人以上の人々との協働を可能にしたのか?そのポイントに迫ります。 アサザプロジェクトの誕生についてや、魚粉事業について、そして常陸川水門の柔軟運用について詳しく紹介されていますので是非ご覧下さい。
季刊
「Inter Communication」63号winter

「学際」No.20 November2007
「経済セミナー 9月号」
「用水と廃水 2007.7」
ファンタジーが世界を変える --環境問題を超えるために。

持続可能な未来のビジョン。


いま社会起業家に注目しよう!
湖沼環境保全への新たな取組み。
価格:1400円
発行:NTT出版
誌代:800円/冊 
(送料:200円/冊)
編集:宮川 公男
価格:940円 
発行:日本評論社
価格:1800円 
発行:産業用水調査会

水門の柔軟運用により汽水域が作られることによってヤマトシジミ、ウナギ、セイゴ、マハゼなどの遡上が可能となり、それによる経済効果の試算も成されています。 アサザ基金とNECとの協働の取り組みが紹介されています。 飯島代表理事へのインタビューや、北浦・霞ヶ浦環境パートナーシップ市民事業の運営会議の様子などが掲載され、アサザプロジェクトの発足や魚粉事業についてが分かりやすくまとめられています。 「生存の様式としてのアサザプロジェクト-制約から創造へ-」と題する文章で、アサザプロジェクトを紹介しています。「地域生存とNPOのこれから」と題した座談会の模様も紹介されています。
「首都圏の水があぶない
利根川の治水・利水・環境は、いま」


「組織コンテクストの再構成」
「BUSINESS SUPPORT2007.06」
「風の人・土の人 
地域の生存とNPO」

コラム3
「霞ヶ浦の再生-アサザプロジェクトの挑戦」
第2編 
コンテクスチャルデザインと情報技術
第6章境界連結を通じた情報技術とコンテクストの構造化プロセス。

フォーカス
「13万人が参加する霞ヶ浦再生プロジェクト」
第4章 
地域生存をかけたNPOの活動。
価格:480円(税別) 
発行:岩波書店
価格:3000円(税別)
発行:中央経済社
編著者:小松陽一
遠山曉 原田保
価格:476円(税別) 
発行:東京商工リサーチ
販売:WAVE出版
価格:1400円(税別)
企画:千賀裕太郎
編集:東京農工大学
生存科学研究拠点
公人の友社

アサザ基金共同研究者の鷲谷教授(東京大学)が編者の著書です。元気な生態系を取り戻すための、様々な活動やその可能性が紹介されています。 環境を守るために活動している世界中の団体を、分かりやすく紹介してくれます。アサザプロジェクトの活動も「250キロ!湖畔にアサザを」というタイトルで紹介されています。 第8章で飯島代表理事が「霞ヶ浦流域の環境保全と持続型社会の構築をめざす市民型公共事業」と題した講演録を紹介しています。
「自然再生のための生物多様性モニタリング」
「モリゾー・キッコロ 地球環境の旅(DVD)」

「21世紀の環境と経済」
アサザ基金共同研究者の鷲谷教授(東京大学)が編者の著書です。 私たちは地球環境を守るために何ができるのでしょうか?
その答えを探しに、『モリゾー』と『キッコロ』が旅に出ました。

中央大学経済学部創立100周年を記念して、2005年度に開かれた特別講義「環境と経済」をもとに編集された書籍です。

価格:2400円(税別)
鷲谷いづみ、
鬼頭秀一 編
出版:東京大学出版会
価格:2940円
製作・著作:
(財)2005年日本国際
博覧会協会
企画・制作:
NHK中部ブレーンズ
制作協力・発行:NHK
エンタープライズ
価格:3200円
田中廣滋 田中嘉成
薮田雅弘編
出版:中央大学出版部


2006年発行
小さく無力な市民が切り拓く壮大な世界と言葉たち」と題した、飯島代表理事のロングインタビューが紹介されています。 「霞ヶ浦アサザプロジェクトと農業-生物多様性の保全に必要な「文脈づくり」と「動的なネットワーク」と題する文章が紹介されています。 NEC田んぼ作りプロジェクトを通じた谷津田再生活動が紹介されています。アサザ基金の元スタッフの菊池玲奈さんが執筆しています。 立教大学大学院の小玉敏也氏が、参加型学習の代表例として「学校ビオトープから始まるまちづくり」を取り上げています。
「ビッグイシュー 日本版 第64号」
「農業と経済 
2006・11臨時増刊号」


「地域と環境が蘇る水田再生」 「農村文化運動 No.182」
小さく無力な市民が切り拓く壮大な世界と言葉たち。 V 7節 
「霞ヶ浦アサザプロジェクトと農業
生物多様性の保全に必要な「文脈づくり」と「動的なネットワーク」

第2章 
水田再生の現場から
4、企業が参画する水田再生-谷津田にトキが舞う日を夢見てNEC田んぼ物語withアサザ基金-
U.ESD(持続可能な開発のための教育)への多様な視点からのアプローチ
五、ESDの視点から見た学校教育変革の可能性-茨城県牛久市での「参加型学習」事例を通して。

価格:300円
発行:ビッグイシュー日本
価格:1400円 
出版:昭和堂
価格:1785円
鷲谷いづみ編
出版:家の光協会
価格:600円
出版:農文協

、”支援編”では、飯島代表理事による「総合化によって引き出される中学生の可能性」と題する文章が紹介されています。
「森で学ぶ活動プログラム集3
中学校の総合的な学習」

年間計画モデル編
茨城県牛久市教育委員会との取り組み「学校ビオトープから始まるまちづくり」が紹介されています。

価格:2100円
全国林業改良普及協会 編


2005年発行
アサザ基金共同研究者の鷲谷教授(東京大学)の著書です。 アサザ基金が筆頭に紹介されています。 アサザプロジェクトが詳しく紹介されています。 飯島および、若手スタッフ4名がが「戦後60年 農山村の暮らしに学び、仕事をつくる若者たち」の中で、詳しく紹介されています。
生態系へのまなざし
 
「元気なNPOの育て方」  「里山保全の法制度・政策」
循環型の社会システムをめざして


2005年 現代農業8月増刊
「若者はなぜ、農山村に向かうのか」

第8部 再生事業からみた遺伝子・個体群・生態
アサザ基金共同研究者の鷲谷教授(東京大学)の著書です。
P156〜173にアサザプロジェクトが紹介されています。

「各地で奮闘する13の先進事例から学ぶ成功への戦略」
アサザ基金が筆頭に紹介されています。
第3章 里山保全に関する自治体・NPO等の取り組み〜関弁連管内を中心に〜
アサザプロジェクトが詳しく紹介されています。
戦後60年 農山村の暮らしに学び、仕事をつくる若者たち。
価格:2940円
鷲谷いづみ、武内 和彦
西田 睦 著 
出版:NHK出版
価格:714円
戸田 智弘 著  
出版:NHK出版
価格:5600円(税別)
編著:
関東弁護士会連合会 
出版:創森社
価格:900円(税別)
出版:農村漁村文化協会

第65夜でアサザプロジェクトが分かりやすく漫画で紹介されています。 アサザプロジェクトの取り組みが紹介されています。 目次・環境社会のビジネススタイル・エネルギー・ごみ・化学物質・再生
「絶望に効く薬 
ONE ON ONEVol.7」


「新版 環境とつきあう50話」 「環境学がわかる」
第65夜 
飯島博(NPOアサザ基金代表理事)
週間ヤングサンデーで連載されている「絶望に効く薬」の単行本です。

X 
よりよい環境をつくる活動
アサザプロジェクトの取り組みが紹介されて
います。
再生
当基金代表理事の飯島が「市民公共型事業アサザプロジェクトの挑戦」と題して執筆しています。
価格:619円(税別)
作・画:山田玲司
出版:小学館
価格:780円 
森住 明弘 著
出版:岩波ジュニア新書
価格:1300円(税別)
出版:朝日新聞社


2004年発行
目次・・・1・自然環境の復元に挑む 2・地域価値の発掘者たち 3・新しいビジネスモデルの構築 4・ストックを大切に使う 5・環境立国へむけて アサザプロジェクトについては「”結びなおし”による"ネットワーク化”で行う自然再生」に重点を置いた内容になっています 。 自然保護だけではなく、積極的に自然を再生するための思想と方法を明示し、その例としてアサザプロジェクトが紹介されています。 アサザプロジェクトの特徴である人と人とのつながりを捉え、それらの活動の受け皿としてNPO法人を紹介しています。
「環境再生と日本経済 
−市民・企業・自治体の挑戦−」


「地球環境読本U
環境再生・共生を考えるための31のヒント」


「自然再生持続可能な生態系のために」 「平成16年版 国民生活白書」
環境問題が深刻化する中、環境への負荷が少ない資源循環型社会を目指す動きが活発化。
アサザプロジェクトをはじめ、自然の復元や地域の活性化、新しいビジネスモデルを紹介。
第T部 環境再生
第2話 湖と森と人を結ぶ霞ヶ浦アサザプロジェクト。


第五章 
豊芦原の瑞穂の国の昔と今
↑オオヒシクイ米が紹介されています。

第七章 
積極的共生型戦略の時代へ
↑アサザプロジェクトが紹介されています。
第1章 
地域で起こっている注目される活動事例
環境を守る市民による
公共事業


第2章 
地域における活動の意義

第1節 事例に見られる
地域の活動の特徴と活動がもたらすもの
2.理念に共感する「個」の結びつきによる開放的で水平的な体制

価格:700円(税別)
三橋 規宏著
出版:岩波新書
加藤尚武編
丸善
価格 : 756円(税込)
   鷲谷いづみ著
   中央公論新社版
価格 : 不明
 内閣府

NPOの位置づけについて代表理事飯島博が提案しています。
「自治体改革9 
住民・コミュニティとの協働」


第5章 
協働方まちづくりの実践事例・構想
第2節 社会システムの再構築による環境保全
〜市民型公共事業
「アサザプロジェクト」の
展開〜

価格:3000円
西尾勝 編著
出版:(株)ぎょうせい


2003年発行
アサザプロジェクト関係者では、東京大学大学院農学生命科学研究科の鷲谷先生が「2章.絶滅のおそれのある種の保護」「3章.外来種問題」にて執筆されています。 アサザプロジェクト関係者では、東京大学大学院農学生命科学研究科の鷲谷先生、西廣氏そしてアサザ基金飯島が執筆しております。 淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)が開催する講演会や講座などの記録を取りまとめてシリーズで発行しているブックレットです。アサザ基金の活動の輪郭がわかります。
「生態学からみた野生生物の保護と法律」 「エコテクノロジーによる河川・湖沼の水質浄化ー持続的な水環境の保全と再生ー」 

「市民型公共事業−霞ヶ浦アサザプロジェクト−」 「ニッポンの手仕事」
2章.絶滅のおそれのある種の保護
アサザプロジェクト(飯島博)
市民参加と水質保全・環境復元(飯島博) 目次
1.はじめに
2.市民型公共事業の基本的な考え方
3.霞ヶ浦の再生事業
4.アサザへの注目と市民参加
5.産業としての環境保全
6.学校との連携
7.NPOがつなぐ公共事業の発注
8.生き物による事業評価から100年計画へ
9.わたらせ未来プロジェクト
10.21世紀型の地域づくり

第一章 第六話 粗朶ー岸辺を復活させる伝統土木
※ 2003年9月22日発行です。霞ヶ浦の水辺の植物群落の復元に利用されている粗朶について紹介しています。

価格:3800円(税別)
編集:日本自然保護協会
出版:講談社サイエンティフィク
価格:8500円(税別)
島谷幸宏・細見正明・
中村圭吾
出版:ソフトサイエンス社

価格:400円
飯島 博著 
出版:淡海文化振興財団
価格:1800円(税別)
井上雅義
出版:日経BP社

技術と思想を「農書」に学んだ市民と子どもの公共事業というタイトルで12ページにわたり、アサザプロジェクトが紹介されています。 アサザ基金の代表理事飯島博は、第5章でアサザプロジェクトの取組を紹介しています。 社会システムを野性生物が評価するというタイトルで、アサザプロジェクトが紹介されています。 再生事業の実践者、行政など厚みのある執筆陣による 読み応えのある内容で、自然再生とはどうあるべきか、を問う一冊です。
「21世紀は江戸時代開府400年 まち・むら・自然の再結合」
2003年 現代農業 8月増刊


「水をめぐる人と自然−日本と世界の現場から」
「環境ホルモン−文明・社会・生命−Vol.3 2003-4」 「自然再生事業
生物多様性の回復をめざして」
人と人、人と自然、21世紀への再結合
普請・御普請・人格をもつ技術
技術と思想を「農書」に学んだ市民と子どもの公共事業
霞ヶ浦「アサザプロジェクト」の百年の大計

第5章 飯島 博
「アサザプロジェクトの挑戦−湖が社会を変える−」
社会システムを野性生物が評価する−霞ヶ浦アサザプロジェクトの取り組み−
アサザプロジェクトのデザインと実践(飯島 博)
・自然再生事業を支える科学(西廣 淳・鷲谷いづみ)
・土壌シードバンクを自然再生事業に生かす(荒木佐智子・安島美穂・鷲谷いづみ)・自然再生事業と学校ビオトープ(後藤 章・鷲谷いづみ)

発行:農村漁村文化協会
価格:2100円(税別)
嘉田由紀子編
出版:有斐閣選書
発行:藤原書店 価格:2800円(税別)
編集:鷲谷いづみ+草刈秀紀
出版:築地書館


2002年以前
全国の小・中学校のボランティア活動・奉仕活動の事例として、アサザプロジェクトやわたらせ未来プロジェクトの取り組みが紹介されています。 複雑な環境問題を図解や写真を豊富に使って、テーマ別に分かりやすく解説。日本各地の自然にやさしい取り組みを紹介しています。 アサザプロジェクトの事例が紹介されています。
「よみがえれ アサザ咲く水辺」霞ヶ浦からの挑戦 「学校ボランティア活動・奉仕活動の本(1) すみよい環境づくり」

「21世紀こども百科 地球環境館」 「ようこそ自然保護の舞台へ」
98年に茨城県潮来町で行われた応用生態工学研究会の現地セミナーと公開講座の内容をまとめてあります。 足尾のはげ山に緑をとりもどせ。
よみがえれ、霞ヶ浦のアサザ。
第U章 森・川・海とわたしたちの暮らし
116・117頁 
霞ヶ浦の自然を再生しよう
〜小学生が主役の公共事業〜
菜の花畑は、町の油田
〜使い終わった食用油が自動車の燃料に〜

第3節 かつての豊かな自然を取り戻したい!
霞ヶ浦アサザプロジェクト・・市民による公共事業で湖に自然を取り戻す
飯島 博(霞ヶ浦・北浦をよくする市民連絡会議)
出版:文一総合出版 価格:2700円(税別)
監修:高野尚好
出版:学習研究社
価格:4400円
監修:和田武・崎田裕子
出版:小学館
価格:1800円(税別)
編集:WWFジャパン
出版:(株)地人書館

NO imege 単純化していた霞ヶ浦の生態系を多様にする取り組みとして、アサザプロジェクトを紹介しています。 アサザが生息できる環境を取り戻す取り組み、アサザプロジェクトを紹介しています。
道徳6年  
きみがいちばんひかるとき


「生物U」 「理科総合B
〜歴史としてみる自然〜」
平成17年度使用開始の教科書です。第20章でアサザプロジェクトが紹介されています。 第4編 生物の集団
4.生態系と人間
C.生物多様性の保全
(参考)アサザプロジェクト
第7編 生物と環境
第2章 生物多様性の保全
C.生物多様性を保全する取り組み
a.市民による取り組み(アサザ再生プロジェクトの例)

価格:540円
出版: 光村図書
価格:不明
東京書籍
高等学校理科用文部科学省検定済教科書

価格:不明
東京書籍
高等学校理科用文部科学省検定済教科書


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