ひとつの花からはじまった湖の再生と
持続可能な社会への物語
この物語は、水辺に咲く可憐な花から始まりました。

湖の環境が悪化したために絶滅にひんしていた水草「アサザ」を救うために、1995年、地域の人々が立ち上りました。
アサザ群落を再生する取組は、子どもたちが学ぶ学校から始まり、またたく間に広大な流域に広がり、市民団体や学校、企業、農林水産業、研究機関、行政が協働で進める持続可能な社会づくりへと発展していきました。
水辺に咲く可憐な花がのべ20万人の人々と200をこえる学校を結びつけ、未来に向けた取組を行なっているのが「アサザプロジェクト」です。










