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イベントに参加する


アサザ基金では、アサザの植付け会や一日きこりなどさまざまなイベントを企画をしてます。
『100年後にトキの舞う霞ヶ浦』を夢見て、一緒に活動しませんか?
みなさんの参加をお待ちしてます!

2012年 アサザプロジェクトのイベント

受付中! 2012/4/27(金) トンボ公園開園作業 ボランティア募集
2012/4/15(日) 一日きこり ボランティア募集
2012/4/1(日) シンポジウム いのちの水霞ヶ浦を放射能から守ろう!
2012/3/25(日) 里山の手入れ ボランティア募集
2012/3/18(日) 風船トークin表参道
2012/2/18(土) 里山の手入れ ボランティア募集
2012/2/4(土) うしくサイエンスフェスタ2012【カッパ大交流会】

過去のイベントはこちら

2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年


トンボ公園開園作業 ボランティア募集


潮来水郷トンボ公園の開園作業をお手伝いいただけるボランティアを募集します。

トンボ公園は、市民の提案によって当時荒れていたアヤメ園を改修して作られたビオトープです。
5つの池と水路(江間(えま))があり、水郷潮来の原風景を再現しています。
公園内には、カエル、トンボ、鳥などさまざまな生きものが暮らし、アサザやオニバス、ミクリ、ガガブタなど霞ケ浦・北浦で絶滅が心配されている水草の保護育成も行っています。
毎年多くの方が訪れ、子ども達の環境学習の場所としても活用されています。

公園の環境を維持するために、毎年水草の間引きや草刈りなどの手入れを行っていますが、今回は開園に向けて園内の草刈りや冬越しを終えた水草の間引き、看板の補修やカワセミ田んぼでの田植えも予定しています。
おいしい炊き出しも予定していますので、皆様お誘い合わせの上ご参加ください!
トンボ公園についてはこちらをご覧ください。
 
           
日程 4/27(金)※雨天中止
集合 潮来水郷トンボ公園 9:00
現地への送迎は可能な限り対応いたします。ご相談ください。
解散 現地 16:00
場所 潮来市水郷トンボ公園 詳しい地図はこちらからご覧ください
作業 ビオトープの管理作業(水草の間引き・草刈りなど)
生きもの観察も行います
準備 飲み物、タオル、作業しやすい服装、長靴、軍手、食器
胴長、ゴム手袋、鎌等の道具はこちらでご用意いたします。
お昼は食事の炊き出しがあります。マイ食器をご持参ください。
参加費 300円(ボランティア保険代)
主催 潮来ジャランボプロジェクト実行委員会
協力 NPO法人アサザ基金
申し込み・
お問い合わせ
アサザ基金まで
E-Mail:asaza@jcom.home.ne.jp
TEL:029-871-7166 
FAX:029-801-6677 
申込締切4/26(木) 13:00までにお願いいたします。


1日きこり ボランティア募集

霞ヶ浦の水源の里山を元気にする、楽しい一日ボランティアに参加しませんか!
北浦、谷津田の水源となっている林を手いれします。 すがすがしいスミレ咲き、オオタカなどの鳥が子育てする雑木林を再現するシノ刈りなどの作業を体験します。
森に学び、森に遊び。炊き出しなどお楽しみもあります。
 
           
日程 4/15(日)※雨天中止
集合 現地 10:00
野友小学校裏(鉾田市野友1213-5)
現地への送迎は可能な限り対応いたしますのでご相談ください。
場所 鉾田市野友小学校裏林
作業 シノ刈り、下草刈り、日頃のストレス解消になります
準備 昼食、飲み物、帽子、タオル、軍手、作業しやすい服装、丈夫な靴、食器
※その他道具はこちらでご用意いたします。
※お昼に汁物のサービスあります。食器をご持参ください。
参加費 300円(ボランティア保険代)
主催 NPO法人アサザ基金
共催 NPO法人エコタウンほこた
申し込み・
お問い合わせ
アサザ基金まで
E-Mail:asaza@jcom.home.ne.jp
TEL:029-871-7166 
FAX:029-801-6677 
申込締切4/13(金) 13:00までにお願いいたします。



シンポジウム いのちの水霞ヶ浦を放射能から守ろう!

霞ヶ浦では、福島原発事故によって大気中に放出された放射性物質が流域に降り注ぎ、1年を経て雨水などによって徐々に河川から流入して集まったセシウムによって汚染が進むことが懸念されています。閉鎖性が高い霞ヶ浦では、放射性物質による影響が今後十数年に及ぶと考えられ、農業用水、工業用水のほか飲料などの生活用水としても利用しています。東京湾とは比較にならないくらい深刻な影響をうけることが予想されます。
今回のシンポジウムでは現状認識について話し合い、霞ヶ浦を放射能汚染から守るための具体的な行動について提案をしていきたいと思います。霞ヶ浦を守るために、ひとりひとりの行動が必要です。

霞ヶ浦の放射能対策についてはSAVE!霞ヶ浦-霞ヶ浦を放射能汚染から救え-をご覧ください。

クリックで拡大します。
           
日程 4/1(日) 14:00〜16:00
場所 霞ヶ浦環境科学センター 多目的ホール
主催 いのちの水・霞ヶ浦を守る市民ネットワーク
呼びかけ団体 霞ヶ浦の再生を考える会・常総生協・茨城農民連・NPO法人アサザ基金
協力団体 脱原発ネットワーク茨城
連絡先 坂本繁雄 090-3094-7326
安保満貴 029-871-7166



里山の手入れ ボランティア募集

霞ヶ浦の水源の里山を元気にする、一日ボランティアに参加しませんか!
今回手入れをする谷津田は、企業の社員・その家族のみなさんによって荒れた谷津田を再生し、無農薬での米づくりに取り組んでいる場所です。
長年耕作放棄されていた場所を田んぼとして再生したことで、湧き水が湧き、トンボやホタルなどたくさんの生きものが戻ってきました。さらに、谷津田のまわりの林の手入れをすることで、湧き水を増やしたり、スミレなどの山野草が咲きチョウなどの生きものもやってきます。
 
           
日程 3/25(日)※雨天中止
集合 現地 10:00
セブンイレブン牛堀茂木店(潮来市茂木416-1)
現地への送迎は可能な限り対応いたしますのでご相談ください。

より大きな地図で 清水の谷津田 を表示
場所 潮来市清水
作業 林の下草刈り
生きもの観察も行います
準備 昼食、飲み物、帽子、タオル、軍手、作業しやすい服装、丈夫な靴
※その他道具はこちらでご用意いたします。
参加費 300円(ボランティア保険代)
主催 NPO法人アサザ基金
申し込み・
お問い合わせ
アサザ基金まで
E-Mail:asaza@jcom.home.ne.jp
TEL:029-871-7166 
FAX:029-801-6677 
申込締切3/24(金) 13:00までにお願いいたします。



風船トークin表参道「息を吹き込む、碧く湿った息を、都市に眠る竜に、そうっと」


クリックで拡大します。

今回は、風や生きものや文化の道で表参道とつながる沖縄(宮古島・多良間島)からゲストを迎え、空間を越え、生きものや自然と対話します。
みんなで壁を溶かし、考える膜になろう!琉球舞踊や感性のトークで都市に眠る竜をそっと目覚めさせる物語に、ぜひご参加ください。

「原宿表参道・森の風・森の恵プロジェクト」は、私たちがまちで感じる自然の気配を様々なメタファーへと育てながら、都市に新しい物語を生み出していくプロジェクトです。

           
日程 3/18(日)
13:00〜16:00
会場 タウンデザインカフェ
東京都渋谷区神宮前5-7-18 プラザ青山1F TEL:03-6427-1223
参加費 500円
沖縄県多良間島の無農薬黒糖でつくったお菓子と、三重県大紀町七保地区の子ども達がつくったお茶つき
定員 30名
主催 原宿表参道まちエコキッズネットワーク
共催 商店街振興組合原宿表参道欅会
申し込み・
お問い合わせ
アサザ基金まで
E-Mail:asaza@jcom.home.ne.jp
TEL:029-871-7166 
FAX:029-801-6677 
申込締切3/16(金) 13:00までにお願いいたします。

トークゲスト

前泊博美さん(NPO法人いけま福祉支援センター 理事長)
垣花昇一さん(多良間村 ふるさと民俗学習館)
開梨香さん(株式会社カルティベイト 代表取締役社長)
池間真吾さん(社団法人宮古島観光協会)
玉城流敏風会の方々による琉球舞踊もあります。

コーディネーター

飯島博(NPO法人アサザ基金代表理事)

内容

トークカフェ・・・
各地の協働パートナーや子ども達とつくっている地域ブランドをぜひ味わってみてください。今回は沖縄の離島と三重の山村から、それぞれ素敵な物語を持って生まれた商品をご用意します。

・沖縄県多良間島の無農薬黒糖
多良間島で進行している地下水汚染を食い止め、島の人々の生活と豊かな亜熱帯の自然環境、八月踊りやクバ扇などの伝統文化を守るため、環境保全型栽培のサトウキビのブランド化を計画中です。

・三重県大紀町の無農薬栽培緑茶「七保のお宝あたたかきずな茶」
三重県大紀町立七保小学校の子ども達が過疎化により荒れた茶畑を再生させて無農薬でお茶を作りました。「七保のお宝あたたかきずな茶」は子ども達が考えたお茶の名前です。

琉球舞踊のライブパフォーマンス・・・
玉城流敏風会のみなさんによる演舞を予定しております。宮古島出身の高校生と小学生の若い舞踏家たちによる琉舞のパフォーマンスは圧巻!です。ぜひ会場で、沖縄の空気を感じてみてください。

トークセッション「風船トーク」・・・
南の島にすむ竜と、原宿表参道にすむ竜が出会うトーク。沖縄の空気を感じながら、ふわふわと心の動くままに、感じたままに、思いついたままの言葉を細い糸を頼りに、宙にうかべながら語り合います。

ゲスト

前泊博美さん(NPO法人いけま福祉センター 理事長)
育ててくださった島への恩返しで、島出身の同期の女性6人で平成15年NPOを立ち上げ島興しに着手。人生の最後は住み慣れた我が家から旅たちたいと願う島のおじーやおばーの願を叶えるべく、池間島ならではの小規模多機能型居宅介護を平成18年度より開始。昨年より高齢者の出番・居場所を創る目的で高齢者の経験と知恵とホスピタリティー、島の自然を利用した民泊・体験型観光事業をしかけ実践中。キーワードは「高齢者は島の資源」。島で暮らす人々が毎日笑って暮らせる島を目標にしています。

垣花昇一さん(多良間村 ふるさと民俗学習館)
平成15年から多良間村 ふるさと民俗学習館勤務。子どもたちを対象に自然観察、昔のおもちゃづくり、昔のあそび、方言、むかし話講座、史跡めぐり、紙漉きなどを行っている。また、休日(日、月曜日)に体験考房・無限塾を主宰。(観光ガイド、ナイトハイキング、漂着物アートつくり、薬草講座など)

開梨香さん(株式会社 カルティベイト 代表取締役社長)
大学時代からマスコミ等で企画・制作を学ぶ。その後リゾートホテルのインテリア、文化施設の展示・内装を多数統括。また日本エコツーリズム協会設立メンバーとして県内におけるエコツーリズムの普及・啓発に努める。2000年有限会社開(現カルティベイト)設立。体験・滞在・交流型観光の推進、特産品開発、人材育成等に携わる。昨年より沖縄観光コンベンションビューロー理事・受入推進委員長。

池間真吾さん(社団法人 宮古島観光協会)
修学旅行や農家漁家民泊を担当。農村漁村での島おこしとして農家漁家民泊のネットワークを構築している。1年目で20学校5千人の修学旅行生の誘致に成功。株式会社旅行透析 代表取締役。腎不全で一級障害者、週3回の人工透析に通院。全国30万人の透析患者が旅行・出張がしやすくなるように病院手配の手助けをする仕組み作りをスタート。

コーディネーター

飯島博(NPO法人アサザ基金代表理事)
1995年から湖と森と人を結ぶ霞ヶ浦再生事業「アサザプロジェクト」を開始。独自のアイデアで様々なビジネスモデルや事業を提案、上流から下流まで、地域住民、学校、企業や行政、農林水産業を結ぶネットワーク事業、市民型公共事業と呼ばれている。全国各地で竜や河童、キジムナー、子どもたちと一緒に社会の壁を溶かし膜に変える取り組みを展開中。


里山の手入れ ボランティア募集

牛久沼の水源の里山を元気にする、一日ボランティアに参加しませんか!
今回手入れをする谷津田は、地元南中学校生徒による提案を受けて、首都圏の大学生が再生・無農薬での米づくりに取り組んでいる場所です。
長年耕作放棄されていた場所を田んぼとして再生したことで、湧き水が湧き、トンボやホタルなどたくさんの生きものが戻ってきました。さらに、谷津田のまわりの林の手入れをすることで、湧き水を増やしたり、春にスミレなどの山野草が咲きチョウなどの生きものもやってきます。
 
           
日程 2/18(土)※雨天中止
集合 現地 10:00
車でお越しの際はパチンコ金馬車の駐車場をご利用いただけます。
現地への送迎は可能な限り対応いたしますのでご相談ください。

より大きな地図で かっぱん田 を表示
解散 現地 15:00
場所 牛久市遠山町 雑木林
作業 シノ刈り・下草刈り等
生きもの観察も行います
準備 昼食、飲み物、帽子、タオル、作業しやすい服装、丈夫な靴
その他道具はこちらでご用意いたします。
参加費 300円(保険代、資料代)
主催 NPO法人アサザ基金
申し込み・
お問い合わせ
アサザ基金まで
E-Mail:asaza@jcom.home.ne.jp
TEL:029-871-7166 
FAX:029-801-6677 
申込締切2/17(金) 13:00までにお願いいたします。


うしくサイエンスフェスタ2012【カッパ大交流会】


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牛久市内全13校の小中学校の子どもたちは、生きものも人も喜ぶ牛久市を目指して学校のまわりの環境を調べ、まちづくりの提案へと活かしています。そんな牛久の子どもたちの学習を参考にして、各地へと生きものと共生できるまちづくりに取り組む学習が広がっています。
今年は、牛久市内の代表4校と三重県大紀町の小学校が会場で、沖縄県宮古島の小学校がテレビ会議で参加し、それぞれの地域の特色を活かした学習の成果を発表します。
子どもたちの交流から新しいつながりが生まれます。
子ども達の発表をぜひ見に来てください!
日程 2/4(土) 13:00〜15:30
場所 牛久市中央生涯学習センター 大講座室
※お車でご来場の際は、牛久市中央生涯学習センターに隣接の駐車場をご利用ください。
入場 無料
主催 牛久市・牛久市教育委員会・牛久市学校ビオトープから始まるまちるくり実行委員会
共催 NPO法人アサザ基金・牛久自然観察の森・牛久市小年少女発明クラブ

お問い合わせ
牛久市教育委員会指導課
TEL:029-873-2111(内)3021、3022 

カッパ大交流会発表校

牛久市立牛久第二中学校
循環型社会や生きものと共生するまちづくりを目指して、自分たちにできることを考えて実践しているよ。
牛久市立牛久第三中学校
牛久沼の再生を目指して、04年から科学部のみんなが水源地の調査やプールビオトープでの実験・研究を続けているよ。
牛久市立神谷小学校
4年前に再生させた谷津田にホタルを呼び戻すことを目標に、その上流の市街地をまきこんだ雨水対策に取り組んでいるよ。
牛久市立岡田小学校
生きものの道である小野川に着目して、学校のまわりや上流地域の環境を調べたよ。生きものも人もすみやすいまちづくりを目指して学習しているよ。
三重県大紀町立七保小学校 5年生
三重県の山村にある小学校。過疎化によって荒れた茶畑を再生させて、お茶のブランド化に取り組んでいるよ。東京からお客さんを呼んで案内したり、おもてなしすることで地域にある「お宝」を再発見したよ。
沖縄県宮古島市立狩俣小学校 4・5・6年生
沖縄・宮古島にある小学校。美しいサンゴの海にかこまれた島で、生きものの道や水の道について学習しているよ。宮古へ来る人たちにも島の環境を知ってもらうために散策路の木々の名札作りをしたよ。
牛久市内の小中学校残り9校は成果をまとめた掲示物を展示します。


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