龍ヶ崎市立龍ヶ崎西小学校
2006年7月19日
龍ヶ崎西小学校の4年生の子どもたちと一緒にビオトープのヤゴを観察して、スケッチをしました。(出前授業) 後日アサザ基金に文集と絵が届きました。 ありがとう。

私は、虫が、大きらいでした。でも、虫とも会話ができると聞いて、
私も虫と会話ができるかなぁーと思ったら虫が好きになりました。

昨日は、アサザのこと、メダカのこと、ビオトープにいるヤゴのことを、たくさん、いろいろなことを教えて下さりありがとうございました。いま、アサザやメダカが、ぜつめつのききにさらされていることを知って、どうしてだろうと思いました。そしたら、みんなが話しかけなくなったからと聞いてびっくりしました。そして、永谷さんが、話し方を教えて下さったとき、はじめていままでよりも強く、かんきょうをたいせつにしようと思いました。わたしをこんな気持ちにさせていただきありがとうございました。
これからもかんきょうを守っていって下さい。

大きなヤゴ
(大きなヤゴ)
ギンヤンマのヤゴ 
(ギンヤンマのヤゴ)
大アオイトトンボのヤゴ
(オオアオイトトンボのヤゴ)
アカトンボの仲間のヤゴ
(アカトンボの仲間のヤゴ)   
子どもからの応援
(子どもからの応援)
未来の様子
(未来の様子)   

アサザ基金より
龍ヶ崎西小学校の周りには広い田んぼがいっぱいですね!
それを反映して、田んぼの環境を好むトンボのヤゴがビオトープにたくさんいました。
その一方、林の薄暗い環境を好むトンボのヤゴも見られました。
それぞれのトンボは、どこから来たのかな?
一緒に学校の周りを見渡したことを、おぼえていますか?
みんながスケッチしたトンボについて、すみかやくらしをよく調べて、学区内(学校の周り)で、ビオトープで見つけたトンボのすんでいる場所を探してみませんか!

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