土浦市立土浦小学校4年生の皆さん



   2006年1月24日  (new)
土浦小学校の4年生の子どもたちが、ビオトープの冬のいきもの・かんさつ用紙を使ってビオトープを観察して、生き物のスケッチや、観察した感想を送ってくれました。



    

















アサザ基金より
夏よりも生き物が少なかったみたいだね。でも、土浦小の4年生のみんなは、いろいろな生き物を見つけることができたと思います。 土浦小の4年生には、生き物とお話する方法を教えたよね。おぼえているかな。 生き物のくらしやすみかについて、よく勉強してから探すと、もっともっとたくさん見つけることができるようになるよ! 夏の間、浅いところにたくさんいた生き物の多くは、冬になるとビオトープの真ん中の深いところでじっとしています。


   2005年8月31日
土浦小学校の4年生の子どもが、夏休みにビオトープでギンヤンマの産卵をかんさつして、そのスケッチを送ってくれました。
水草に止まって卵をうんでるギンヤンマはもちろん、メダカやヤゴ、アサザもいて、とても楽しいスケッチです。
また、イトトンボのすてきなスケッチも送ってくれました。


アサザ基金より
土浦小は町の中にある学校です。だけど、自然の中にある学校に負けないほど、いろんなトンボがやってきます。
トンボたちは、どうして町の中のビオトープを見つけることができるのでしょう。不思議ですね。

子どもから「イトトンボはとても体がほそいけど、どんなたまごをうむんですか?」という質問がありました。調べてみたら、イトトンボの卵は大きさ0.9ミリ×0.2ミリくらいのバナナ型でした。小さくてびっくりです。

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