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改訂版スクエア 最新図説生物
価格:¥ 850(税込)
発行 第一学習社
コラム「science special生態系の保全」
高等学校の生物の授業の副教材P229にアサザプロジェクト、霞ヶ浦植生帯復元事業、土壌シードバンクのことが紹介されています。
こうしてみると生物の単元の受け持つ範囲は大変広いですね。
副教材とはいえ、内容盛りだくさんです。えっ?そうだったの?とか、いやーしらなかったなあ。と驚嘆する記事がいっぱい。
これはお買い得値段だと思います。一家に一冊いかがすか。
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季刊「InterCommunication」誌63号winter
価格:¥ 1400(税込)
発行 NTT出版株式会社
「ファンタジーが世界を変える
--環境問題を超えるために」
カッコイくてアートな雑誌「InterCommunication」誌63号に、飯島代表と安富歩さんの対談が掲載されました。
対談相手の安富歩さんは、『複雑さを生きる やわらかな制御』--岩波書店、『ハラスメントは連鎖する
「しつけ」「教育」という呪縛』--光文社、などの著書を著されています。
安富さんと飯島代表は以前から「複雑系」について意気投合していて、今回の対談もヒートアップしています。いつも飯島代表が書いたり話していることが対談のなかでテンポ良く展開されて大変面白く読めます。
お休みは、本誌を読んで対談に出てくる次のキーワードについて考えを深めるのもよいかもしれません。
「つながっているという感覚の喪失が環境破壊の本質」
「人生のファンタジー化」
「自然のネットワークに重なり合う人的社会的ネットワーク」
「社会が変わった結果として自然が再生する」
対談記事の直前の頁、「エコ考現学2007」は、昨今のいわゆるエコ風潮を分析していてとても面白いです。僕もあなたも分析されてます(笑)
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「学際」No.20 November2007
(誌代;800円/冊 送料;200円/冊)
編集:宮川 公男
--特集--持続可能な未来のビジョン
誌名になっている「学際」とは何かというと、 要するに複数の学問分野にわたって精通している研究者や、
複数の学問分野の研究者らが共同で研究に当たる、ということだそうです。いわば学問同士のネットワークでしょうか。なんだかアサザプロジェクトみたいですね。
そんなわけで、本誌64ページからアサザ基金代表理事の飯島が寄稿し「アサザプロジェクト」を紹介しています。
本誌は「学際ホームページ」から注文できます。→ココをクリック!
バックナンバーはHP上で内容が読めてしまうという太っ腹。
全体的に固い文章の寄稿が多い印象。 そんな中、連載「グリフォンの尻尾」はとってもキュート。 |
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「経済セミナー 9月号」
(価格:¥ 940(税込)
発行 株式会社日本評論社
特集 いま社会起業家に注目しよう!P23「中心の無いネットワークで社会を変革する」で飯島代表理事がアサザプロジェクトを紹介しています。霞ヶ浦流域の170を超える小学校、企業、行政、市民団体等との協働によるネットワーク型の事業を市民主導で進めるアサザプロジェクト。何が延べ13万人以上の人々との協働を可能にしたのか?そのポイントに迫ります。 |
主な目次
P5 経済学と隣接する学問
P6 国が豊かになることと人が幸せになることとは違います
P10スーダラ節-戦後民主主義に咲く無責任男
P12Credit Market
P13特集 いま社会起業家に注目しよう!
P14いまなぜ社会起業家なのか
P18社会起業家の魅力を共通言語で表現すべき |
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「用水と廃水 2007.7」
(価格:¥ 1800(税込)
発行 産業用水調査会
特集/湖沼環境保全への新たな取組み P65「霞ヶ浦の保全に向けたビジネスモデルの展開-市民型公共事業「アサザプロジェクト」-」で飯島代表理事がアサザプロジェクトを紹介しています。アサザプロジェクトの誕生についてや、魚粉事業について、そして常陸川水門の柔軟運用について詳しく紹介されていますので是非ご覧下さい。 |
 主な目次
P1 知的財産権に思う
P3 水道水における迅速・正確な大腸菌・大腸菌群検査
P7 インド水入門-1.自然・地理条件-
P12ニューストピックス
P26ドクターすどうの環境ってなんだろう
P28安全な飲料水を供給するための仕組みと検査方法
P30水質問題なんでもQ&A
P32バイオマスが地球を救う! |
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「首都圏の水があぶない 利根川の治水・利水・環境は、いま」
(価格:¥ 480(税別)
発行 岩波書店
P64からの「コラム3 霞ヶ浦の再生-アサザプロジェクトの挑戦」でアサザ基金が提案する常陸川水門の柔軟運用について詳しく紹介されています。水門の柔軟運用により汽水域が作られることによってヤマトシジミ、ウナギ、セイゴ、マハゼなどの遡上が可能となり、それによる経済効果の試算も成されています。 |
 主な目次
第1章 利根川治水の変遷
第2章 利根川における開発の歴史、止まらない開発事業
第3章 首都圏の水行政の実態
第4章 利根川の自然環境の変貌と再生
あとがき |
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「組織コンテクストの再構成」
(価格:¥ 3000(税別)
発行 中央経済社 編著者 小松陽一 遠山曉 原田保
第2編コンテクスチャルデザインと情報技術 第6章境界連結を通じた情報技術とコンテクストの構造化プロセスでアサザ基金とNECとの協働の取り組みが紹介されています。 |
 主な目次
第1編コンテクスチャルデザインとビジネス・イノベーション
第1章コンテクスチャルデザインとイノベーション
第2章コミュニケーションとコンテクスト
第3章コンテクスチャル経営に置ける知識創造の方法
第4章コンテクストドリブン・ビジネスモデルの基本概念
第2編コンテクスチャルデザインと情報技術
第5章情報戦略におけるコンテクスチャルデザインの射程 |
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「BUSINESS SUPPORT2007.06」
(価格:¥ 476(税別)
発行 東京商工リサーチ 販売 WAVE出版
38ページからの「フォーカス」で、『13万人が参加する霞ヶ浦再生プロジェクト』と題し、アサザプロジェクトが紹介されています。飯島代表理事へのインタビューや、北浦・霞ヶ浦環境パートナーシップ市民事業の運営会議の様子などが掲載され、アサザプロジェクトの発足や魚粉事業についてが分かりやすくまとめられています。 |
主な目次
リアルフェイス 井出剛|果実堂社長
「地方だからこそできることをやる 熊本発バイオベンチャーの意気」
作り手の顔 池龍昇|土佐龍 木製テーブルウエア
フォーカス
「13万人が参加する霞ヶ浦再生プロジェクト」
リスク −「備え」と「決断」-
自然災害/東京商工リサーチ経済研究室室長 棚瀬桜子 |
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「魔法じゃないよ、アサザだよ ぼくらの霞ヶ浦再生プロジェクト」
(価格:¥ 1300(税別)
多田実 [作] さかいひろこ [絵] 合同出版
※5月10日より全国書店で販売開始
アサザプロジェクトを題材とした初めての児童書です。
作者の多田実さんは、アサザプロジェクトを開始当初からずっと追いかけているルポライターです。子どもの視点から自然をとらえ、アサザプロジェクトを子どもにも、大人にも分かりやすく紹介してくれています。
主人公のマコトは学校の授業で”霞ヶ浦のカッパ”と出会い、「生きものとお話しをする方法」を学んでいく・・・、アサザプロジェクトをご存知の方も、そうでない方も楽しく読める本です。ぜひご覧下さい。 |
 主な目次
プロローグ 突然の引っ越し
第1章 新しい学校
第2章 二人のおじいさん
第3章 アサザの咲く湖・トキの舞う空
第4章 ふるさと生きもの調査
第5章 大事件が起こる |
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「広がれアサザの夢 〜百年後にトキが舞う霞ヶ浦を〜」(DVD)
(価格:¥ 3000(税込) アサザ基金会員価格¥2500)
監督/岩崎雅典 語り/竹下景子 企画・制作/NPO法人アサザ基金、群像舎
1995年に発足し、流域の小中学校をはじめ、市民、企業、行政など、13万人が参加する大プロジェクトへと発展したアサザプロジェクトをまとめたDVD作品です。ナレーションは女優の竹下景子さんが担当しています。先日行われた第48回科学技術映像祭では文部科学大臣賞を受賞いたしました。
現在ますます広がり続けるアサザプロジェクトの歴史をじっくりと見ることのできる作品です。ぜひご覧下さい。 |
[解説]
日本で2番目に大きな湖、霞ヶ浦・北浦。開発により水は汚れ、自然も大きく失われました。誰もが諦めかけていた時、湖に咲く小さな花が人々に勇気を与えてくれました。その花は絶滅危惧種の水草、アサザ。湖で見つけた小さな花(夢)は、13万人を結びつける大きな夢へと広がりました。100年後にトキの舞う湖を目指して、21世紀の循環型社会のモデルとしてアサザプロジェクトは今、環境分野を越えた国内外の多くの人々から注目を集めています。
※DVD購入のお問合せはアサザ基金事務局までお願い致します。 |
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「風の人・土の人 地域の生存とNPO」
(価格:¥ 1400(税別)
千賀裕太郎 企画 東京農工大学生存科学研究拠点編集 公人の友社
第4章 地域生存をかけたNPOの活動で、飯島代表理事が「生存の様式としてのアサザプロジェクト-制約から創造へ-」と題する文章で、アサザプロジェクトを紹介しています。また、巻末では東京農工大学の福井隆教授が司会を務める「地域生存とNPOのこれから」と題した座談会の模様も紹介されています。飯島代表理事を含め全7名による座談会です。ぜひご覧下さい。 |
主な目次
「生存科学シリーズ」刊行によせて
第1章 中山間地域の「生存」に向けた課題(千賀裕太郎)
第2章 現代地域におけるNPOの機能と役割(白石克考)
第3章 農業・農村とNPO(柏雅之)
第4章 地域生存をかけたNPOの活動
4−1 生存の様式としてのアサザプロジェクト
-制約から創造へ-(飯島博)
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「自然再生のための生物多様性モニタリング」
(価格:¥ 2400(税別)
鷲谷いづみ、鬼頭秀一 編 東京大学出版会
アサザ基金共同研究者の鷲谷教授(東京大学)が編者の著書です。
元気な生態系を取り戻すための、様々な活動やその可能性が紹介されています。第12章では当基金スタッフの向山玲衣と飯島代表理事による「市民モニタリングが拓く新しいまちづくりの可能性」と題する文章で、アサザプロジェクトの活動が紹介されています。 |
主な目次
第1章 自然再生時代の生物多様性とモニタリング
第2章 生態系の危機と生物多様性
第3章 地域社会の暮らしから生物多様性をはかる
第4章 市民モニタリングの大きな可能性
第5章 ため池の生物多様性評価
第6章 自然保護のための市民による「ふれあい講座」
第7章 環境意識と生物多様性
第8章 保全生態学が提案する社会調査 |
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「モリゾー・キッコロ 地球環境の旅(DVD)」
(価格:¥ 2940(税込)2007/2/23から全国の販売店で販売予定)
製作・著作 財団法人2005年日本国際博覧会協会
企画・制作 NHK中部ブレーンズ
製作協力・発行 NHKエンタープライズ
私たちは地球環境を守るために何ができるのでしょうか?その答えを探しに、お馴染みのキャラクター『モリゾー』と『キッコロ』が旅に出ました。環境を守るために活動している世界中の団体を、分かりやすく紹介してくれます。
アサザプロジェクトの活動も「250キロ!湖畔にアサザを」というタイトルで紹介されています。 |
主な目次
ジンベイザメ Uターン! フィリピン・ルソン島
蝶は森の救世主 ケニア
ゴミから生れるエネルギー スウェーデン
250キロ!湖畔にアサザを 茨城県・霞ヶ浦
植物プラスティックが地球を救う!名古屋/アメリカ・ネブラスカ州
絶滅脱出!珍獣カモノハシ オーストラリア・タスマニア島
コーヒーを育てる恵みの森 メキシコ
田んぼに舞ったコウノトリ 兵庫県・豊岡 |
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「21世紀の環境と経済」
(価格:¥ 3200(税込)
田中廣滋 田中嘉成 薮田雅弘編 中央大学出版部
中央大学経済学部創立100周年を記念して、2005年度に開かれた特別講義「環境と経済」をもとに編集された書籍です。第8章では飯島代表理事が「霞ヶ浦流域の環境保全と持続型社会の構築をめざす市民型公共事業」と題した講演録を紹介しています。 |
主な目次
謝辞
プロローグ
第1章 環境経済学と環境問題の解決方法
第2章 企業と環境問題:企業改革
第3章 企業と会社と環境問題-製造業から環境を考える-
第4章 農林水産業と環境問題
第5章 行政と環境問題-市民とともに地方行政から-
第6章 環境問題と地方公共団体の役割 |
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「ビッグイシュー 日本版 第64号」
(価格:¥ 300(税込) 有限会社ビッグイシュー日本 |
ビッグイシューとはイギリスで大成功し世界に広がっている、ホームレスの人だけが売り手になることのできる雑誌です。救済ではなく、彼らの仕事を作ることをその使命としています。
そんなビッグイシューの最新号(第64号1/1発売)にアサザプロジェクトが特集として掲載されました。P14〜19に「小さく無力な市民が切り拓く壮大な世界と言葉たち」と題した、飯島代表理事のロングインタビューが紹介されています。 |
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「農業と経済 2006.11臨時増刊号」
(価格:¥ 1400(税込) 昭和堂
生物多様性と21世紀の日本農業をテーマとした号です。
V.生物多様性と共存する今後のわが国農業 7節で、飯島代表理事による「霞ヶ浦アサザプロジェクトと農業-生物多様性の保全に必要な「文脈づくり」と「動的なネットワーク」と題する文章が紹介されています。 |
主な目次
T生物多様性の意義
1.人間と生きものの多様なかかわりとその歴史
2.生物多様性の持続的な利用-人と自然の共生
3.生物多様性国家戦略
4.生物多様性の保全と自然再生事業
U生物多様性が維持する農業生産資源
1.生物多様性を活用した農業の生産性の向上
-とくにアレロパシー活性の強い未利用の作物について
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「地域と環境が蘇る 水田再生」
(価格:¥ 1785(税込) 鷲谷いづみ編 家の光協会
第2章 水田再生の現場から 4、企業が参画する水田再生-谷津田にトキが舞う日を夢見て NEC田んぼ物語withアサザ基金- 内でNEC田んぼ作りプロジェクトを通じた谷津田再生活動が紹介されています。アサザ基金の元スタッフの菊池玲奈さんが執筆しています。 |
主な目次
はじめに
第1章 生物多様性と農業
第2章 水田再生の現場から
1.ラムサール条約湿地「蕪栗沼・周辺水田」の
ふゆみずたんぼ
2.魚のゆりかご水田プロジェクト
3.コウノトリを育む農業
4.企業が参画する水田再生
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「農村文化運動 No.182」
(価格:¥ 600 (税込) 農文協
U.ESD(持続可能な開発のための教育)への多様な視点からのアプローチ 五、ESDの視点から見た学校教育変革の可能性-茨城県牛久市での「参加型学習」事例を通して 内で、立教大学大学院の小玉敏也氏が、参加型学習の代表例として「学校ビオトープから始まるまちづくり」を取り上げています。 |
主な目次
序 ESDの総合的研究のめざすもの
T ESDの枠組みとは何か
一、国際開発と開発教育の観点からみたESD
二、ESD概念の進展とESDの国連10年(DESD)の国際的 枠組み
三、ESDと地域教育研究の課題
U ESDへの多様な視点からのアプローチ
一、持続可能な地域づくりとしてのESDの可能性と課題
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「森で学ぶ活動プログラム集3 中学校の総合的な学習」
(価格:¥ 2,100 (税込) 全国林業改良普及協会 編
”年間計画モデル編”で、茨城県牛久市教育委員会との取り組み「学校ビオトープから始まるまちづくり」が紹介されています。
また、”支援編”では、飯島代表理事による「総合化によって引き出される中学生の可能性」と題する文章が紹介されています。 |
主な目次
■解説編 森の総合的な学習のすすめ方
・森の総合的な学習・本書のねらいと手法
■年間計画モデル編 森の総合的な学習モデル
■支援編 地域支援のつくり方
■個別プログラム編 プログラム背景情報と個別プログラム例
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「生態系へのまなざし」 (価格:¥ 2,940 (税込)
鷲谷いづみ、武内 和彦、西田 睦 著 / NHK出版
アサザ基金共同研究者の鷲谷教授(東京大学)の著書です。 |

主なもくじ
・序章 生物多様性と生態系
・第1部 今なぜ生態系か
・第2部 ランドスケープ――生態系を俯瞰する
・第3部 生物多様性――生態系と遺伝子をつなぐ
・第4部 遺伝子――多様性のみなもと
・第5部 生態系の保全と再生に向けて
第8部 再生事業からみた遺伝子・個体群・生態系 P156〜173に
アサザプロジェクトが紹介されています。
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「元気なNPOの育て方」
(税込価格 : \714 )戸田 智弘 著 / NHK出版 |

「各地で奮闘する13の先進事例から学ぶ
成功への戦略」。
アサザ基金が筆頭に紹介されています。 |
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「里山保全の法制度・政策」〜循環型の社会システムをめざして〜
(価格5600円+税)
関東弁護士会連合会 編著 / 創森社 |
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主なもくじ
・第1章 里山保全の意義
・第2章 里山保全に関する法制度・政策
・第3章 里山保全に関する自治体・NPO等の取り組み〜関弁連管内を中心に〜
・第4章 ヨーロッパの里山保全の現状〜海外視察報告から〜
・第5章 里山保全における今後の課題
・第6章 シンポジウムリポート 里山保全の新たなる地平をめざして
付録 資料編CD-ROM収録内容一覧
第3章で、アサザプロジェクトが詳しく紹介されています。 |
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2005年 現代農業8月増刊 「若者はなぜ、農山村に向かうのか」
(価格900円+税) 農村漁村文化協会 |
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◆目次
- 戦後60年 若者はなぜ、農山村に向かうのか
- 戦後60年 農山村の暮らしに学び、仕事をつくる若者たち
- 戦後60年 仕事と暮らしと自然の再出発
アサザ基金の代表理事の飯島および、若手スタッフ4名がが「戦後60年 農山村の暮らしに学び、仕事をつくる若者たち」の中で、詳しく紹介されています。 |
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「絶望に効く薬 ONE ON ONE Vol.7」
(価格619円+税) 作・画:山田玲司 小学館
週間ヤングサンデーで連載されている「絶望に効く薬」の単行本です。第65夜でアサザプロジェクトが分かりやすく漫画で紹介されています。
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主なもくじ
第59夜 「ビタースイート・バレンタインデー」
ボビー・バレンタイン
第60夜 「狩人の詩(前後編)」
C・W・ニコル
第61夜 「愛と平和のイスラムドクター」
レシャード・カレッド
第62夜 「15の夜のために(前後編)」
小山内美江子
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「新版 環境とつきあう50話」(価格780円)
森住 明弘著 岩波ジュニア新書 |
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◆目次
- 食べ物、飲み水から考える
- 家庭から出たものはどうするの
- 身近にある見えにくい危険
- 地域の中で探る環境問題
- よりよい環境をつくる活動
※ 「よりよい環境をつくる活動」でアサザプロジェクトの取り組みが紹介されています。
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| 「環境学がわかる」(価格1300円+税) 朝日新聞社 |
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◆目次
- 環境社会のビジネススタイル
- エネルギー
- ごみ
- 化学物質
- 再生
※ 「再生」章に、当基金代表理事の飯島が「市民公共型事業アサザプロジェクトの挑戦」と題して執筆しています。
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「環境再生と日本経済
−市民・企業・自治体の挑戦−」(価格700円+税)
三橋 規宏著 岩波新書
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◆目次
- 自然環境の復元に挑む
- 地域価値の発掘者たち
- 新しいビジネスモデルの構築
- ストックを大切に使う
- 環境立国へ向けて
※ 環境問題が深刻化する中、環境への負荷が少ない資源循環型社会を目指す動きが活発化。アサザプロジェクトをはじめ、自然の復元や地域の活性化、新しいビジネスモデルを紹介。
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「道徳6年
きみがいちばんひかるとき」(価格540円)
光村図書
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| ※ 平成17年度使用開始の教科書です。第20章でアサザプロジェクトが紹介されています。 |
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「市民型公共事業−霞ヶ浦アサザプロジェクト−」(価格400円)
飯島 博著 (財)淡海文化振興財団
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◆目次
- はじめに
- 市民型公共事業の基本的な考え方
- 霞ヶ浦の再生事業
- アサザへの注目と市民参加
- 産業としての環境保全
- 学校との連携
- NPOがつなぐ公共事業の発注
- 生き物による事業評価から100年計画へ
- わたらせ未来プロジェクト
- 21世紀型の地域づくり
※ 淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)が開催する講演会や講座などの記録を取りまとめてシリーズで発行しているブックレットです。アサザ基金の活動の輪郭がわかります。
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「地球環境読本U 〜環境再生・共生を考えるための31のヒント〜」 加藤尚武編 丸善
◆目次より
第T部 環境再生
第2話 湖と森と人を結ぶ霞ヶ浦アサザプロジェクト
※ 『地球環境読本―人間と地球の未来を考えるための30のヒント』の続編。若者をターゲットに、環境問題を深くそして多角的に考えることができるように構成。アサザプロジェクトについては「”結びなおし”による"ネットワーク化”で行う自然再生」に重点を置いた内容になっています。
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「生物U」 東京書籍
高等学校理科用文部科学省検定済教科書(価格不明)
◆目次より
第4編 生物の集団
4.生態系と人間
C.生物多様性の保全
(参考)アサザプロジェクト
※ 単純化していた霞ヶ浦の生態系を多様にする取り組みとして、アサザプロジェクトを紹介しています。 |
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「理科総合B〜歴史としてみる自然〜」 東京書籍
高等学校理科用文部科学省検定済教科書(価格不明)
◆目次より
第7編 生物と環境
第2章 生物多様性の保全
C.生物多様性を保全する取り組み
a.市民による取り組み(アサザ再生プロジェクトの例)
※ 人間が地球環境や生物多様性を積極的に保全すべき立場と位置づけ、その具体例として、アサザが生息できる環境を取り戻す取り組み、アサザプロジェクトを紹介しています。 |
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「自然再生 −持続可能な生態系のために」 鷲谷いづみ著 中央公論新社版
756円(税込)
◆目次より
序章 熱波に襲われたロンドンで
第一章 生物多様性の危機
第二章 生物多様性を育んだ共生と人類
第三章 征服型戦略の末路と積極的共生型戦略
第四章 健全な農業、健全な食卓を目指して
第五章 豊芦原の瑞穂の国の昔と今
↑オオヒシクイ米が紹介されています。
第六章 英国の田園の自然再生
第七章 積極的共生型戦略の時代へ
↑アサザプロジェクトが紹介されています。
終章 求められる悟りの科学
※ 2004年6月発売です。多様な生物が育つ豊かな環境を、守り育てるにはどうすればよいのか? 自然保護だけではなく、積極的に自然を再生するための思想と方法を明示しています。その例としてアサザプロジェクトが紹介されています。 |
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「自治体改革9 住民・コミュニティとの協働」 西尾勝 編著 (株)ぎょうせい
3,000円(税込)
◆目次より
第5章 協働方まちづくりの実践事例・構想
第2節 社会システムの再構築による環境保全
〜市民型公共事業「アサザプロジェクト」の展開〜
1.NPOを社会の中にどう位置づけ、どう活かすか
2.市民型公共事業「アサザプロジェクト」がはじまった背景
3.市民型公共事業で湖と森と人を結ぶ戦略
4.アサザプロジェクトの新たな展開
〜経済特区で自然を再生する提案〜
5.NPOが社会を変える
〜新しい社会システムを構築するための100年計画〜
※2004年6月10日発行です。自治体と住民の"関係性の再編"を軸に、地域の変革と自治体の改革の双方を目指そうという考え方に立っている点が、同一シリーズの他の巻と異なる点です。NPOの位置づけについて代表理事飯島博が提案しています。 |
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「21世紀こども百科 地球環境館」 和田武・崎田裕子監修 (株)小学館
4,400円(税込)
◆目次より
第U章 森・川・海とわたしたちの暮らし
116・117頁 霞ヶ浦の自然を再生しよう
〜小学生が主役の公共事業〜
118頁 公害の地に緑を取り戻す
〜人間がこわした自然の代表・足尾〜
※119頁にわたらせ未来基金の活動が
紹介されています。
125頁 菜の花畑は、町の油田
〜使い終わった食用油が自動車の燃料に〜
※126頁にアサザ基金も参加する菜の花サミ
ットが紹介されています。
※ 2004年6月25日発売です。12月31日までに買えば3,990円。複雑な環境問題を図解や写真を豊富に使って、テーマ別に分かりやすく解説。日本各地の自然にやさしい取り組みを紹介しています。 |
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「学校ボランティア活動・奉仕活動の本(1)すみよい環境づくり」 高野尚好監修 (株)学習研究社
2700円+税
◆目次より
<実践編>
足尾のはげ山に緑をとりもどせ
よみがえれ、霞ヶ浦のアサザ
※ 2002年3月23日発行です。全国の小・中学校のボランティア活動・奉仕活動の事例として、アサザプロジェクトやわたらせ未来プロジェクトの取り組みが紹介されています。 |
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「ようこそ自然保護の舞台へ」 WWFジャパン編 (株)地人書館1800円+税
◆目次より
第2章 各地の舞台で活躍する人たち
第3節 かつての豊かな自然を取り戻したい!
霞ヶ浦アサザプロジェクト・・市民による公共事業で湖に自然を取り戻す
飯島 博(霞ヶ浦・北浦をよくする市民連絡会議)
※ 2001年12月25日発行です。アサザプロジェクトの事例が紹介されています。 |
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「生態学からみた野生生物の保護と法律」 (財)日本自然保護協会編集 (株)講談社サイエンティフィク 3800円+税
◆目次より
2章.絶滅のおそれのある種の保護
事例 アサザプロジェクト(飯島博)
1.事例の概要
2.法制度の問題点
3.今後の展開と課題
※ 2003年11月20日発行です。アサザプロジェクトの事例の他に、アサザプロジェクト関係者では、東京大学大学院農学生命科学研究科の鷲谷先生が「2章.絶滅のおそれのある種の保護」「3章.外来種問題」にて執筆されています。 |
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「エコテクノロジーによる河川・湖沼の水質浄化ー 持続的な水環境の保全と再生ー」 島谷幸宏・細見正明・中村圭吾 (株)ソフトサイエンス社8500円+税
◆主要目次
T.序論:エコテクノロジーによる水質浄化の概念
U.基礎編:エコテクノロジーの基礎となる研究
7.湖岸植生帯の現状とその水質浄化機能(西廣淳・中村圭吾)
V.応用編:エコテクノロジーによる水質浄化技術
W.今後の展望と視点
1.保全生態学とエコテクノロジー(鷲谷いづみ)
2.市民参加と水質保全・環境復元(飯島博)
※ 2003年10月10日発行です。 アサザプロジェクト関係者では、東京大学大学院農学生命科学研究科の鷲谷先生、西廣氏そしてアサザ基金飯島が執筆しております。 |
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「ニッポンの手仕事」 井上雅義・日経BP社1800円+税
◆主要目次
第一章 第六話 粗朶ー岸辺を復活させる伝統土木
※ 2003年9月22日発行です。霞ヶ浦の水辺の植物群落の復元に利用されている粗朶について紹介しています。 |
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【雑誌】「21世紀は江戸時代−開府400年 まち・むら・自然の再結合」 2003年 現代農業 8月増刊 発行:農村漁村文化協会
人と人、人と自然、21世紀への再結合
普請・御普請・人格をもつ技術
技術と思想を「農書」に学んだ市民と子どもの公共事業
霞ヶ浦「アサザプロジェクト」の百年の大計
※ 2003年8月1日発行です。技術と思想を「農書」に学んだ市民と子どもの公共事業というタイトルで12ページにわたり(108から119ページまで)、アサザプロジェクトが紹介されています。 |
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「水をめぐる人と自然−日本と世界の現場から」
嘉田由紀子編・有斐閣選書2100円+税
第1章 山田
國廣「水循環から見た飲み水の安全性」
第2章 島谷 幸宏「河川環境をどう捉えるか」
第3章 古川
彰「流域の総合管理と住民組織−新しい矢作川方式へ−」
第4章 嘉田
由紀子「琵琶湖・淀川流域の水政策の100年の21世紀の課題」
第5章 飯島
博「アサザプロジェクトの挑戦−湖が社会を変える−」
第6章 沖
大幹「地球をめぐる水と水をめぐる人々」
第7章 渡邊 紹裕「農業の水、地域の水」
第8章 中山
幹康「世界の水紛争」
第9章 村上 雅博「日本の政府開発援助と世界の水問題」
第10章 高見
邦雄「水の悩みも大国−中国−」
※ 2003年5月20日発行です。アサザ基金の代表理事飯島博は、第5章でアサザプロジェクトの取組を紹介しています。 |
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【雑誌】「環境ホルモン−文明・社会・生命−Vol.3 2003-4」 発行:藤原書店
〔小論文〕社会システムを野性生物が評価する−霞ヶ浦アサザプロジェクトの取り組み−
1.経験知と科学知の協働−広域ネットワークの構築による環境汚染対策−
2.既存の社会システムを生かした広域ネットワークの構築
3.広大な湖の保全と再生を実現するための市民型公共事業
4.社会の再構築を野性生物が評価する100年計画
参考文献
※ 2003年4月発行です。社会システムを野性生物が評価するというタイトルで(191ページから)、アサザプロジェクトが紹介されています。 |
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「自然再生事業 生物多様性の回復をめざして」
鷲谷いづみ+草刈秀紀(編) :築地書館2800円+税
1、今なぜ自然再生事業なのか(鷲谷いづみ)
2、自然再生事業への期待と実践
百姓仕事と自然の再生(宇根 豊)
多様な生き物たちから見た水田生態系の再生
−「田んぼのタガメプロジェクト」から(日鷹一雅)
アメリカの自然再生事業(渡辺敦子・鷲谷いづみ)
公共事業と自然の再生
−アサザプロジェクトのデザインと実践(飯島 博)
自然再生事業を支える科学(西廣
淳・鷲谷いづみ)
土壌シードバンクを自然再生事業に生かす
(荒木佐智子・安島美穂・鷲谷いづみ)
自然再生事業と学校ビオトープ(後藤 章・鷲谷いづみ)
湿原の保全と再生−その理論・技術と実践例(波田善夫)
神奈川県丹沢山地における自然環境問題と保全・再生(羽山伸一)
湿地の保全と再生(辻 淳夫)
世界の自然復元・回復・再生事例(草刈秀紀)
3、自然再生事業計画のためのツール
市民と行政との協働による自然再生事業の基礎知識(亀澤玲治)
自然再生を総合的に推進するための
「自然再生基本方針」とは?(草刈秀夫)
※ 2003年3月20日発行です。自然再生事業について、第一線の研究者や再生事業の実践者、行政など厚みのある執筆陣による
読み応えのある内容で、自然再生とはどうあるべきか、を問う一冊です。 |
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「よみがえれアサザ咲く水辺〜霞ヶ浦からの挑戦」
鷲谷いづみ・飯島博 編 :(株)文一総合出版1900円+税
プロローグ 水郷トンボ公園を訪ねて-ほんとのビオトープ 鷲谷いづみ
一 日本の水草の現状とその保全をめぐる課題 角野康郎
二 アサザと霞ヶ浦の植生帯の保全生態学 鷲谷いづみ
三 霞ヶ浦の環境対策の現状 富田和久
四 湖と森と人を結ぶ霞ヶ浦アサザプロジェクト 飯島博
五 ジャランボプロジェクト・トークショウ:生き物工事の楽しさとむずかしさ
※ 1999年6月12日発行です。アサザプロジェクトの詳しい内容や魅力がいっぱい詰まった本です。 |
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