のっこみ調査2006
春到来!今年も湖岸にコイやフナがやってくる!        2006/4/14更新

 霞ヶ浦・北浦では、魚が産卵のためにヨシ原や田んぼなどの浅瀬へやってくることを「のっこみ」とと呼びます(「はたき」ともいいます)。
 霞ヶ浦・北浦の植生が豊かだった頃には、流域の多くの場所で「のっこみ」がみられました。しかし護岸提の建設などで植生帯の多くが消え、「のっこみ」もあまりみられなくなってしまいました。そこで・・・

調査にご協力ください
  わたしたちは毎年、「のっこみ」を、市民の皆さんといっしょに調べています。これは魚の目を通して水辺の自然の豊かさを評価する調査といえます。3〜5月が探しやすい時期です。お近くの水辺に出かけてみましょう!バシャッバシャッと元気に「のっこみ」する魚たちに会えるかもしれませんよ!

 
※こんな風に行っています → 2005年の調査結果 、 2004年の観察会 


● 参加方法 ●
         のっこみが行われるのはどこかな?

 <1>フォームから
 
   <2>FAXや郵便
1.アサザ基金に連絡
   (連絡先は下記参照)。
2.調査シート・地図・記入例を
    FAXまたは郵送で受け取る。
3.調査シートと地図に書き込んで
  アサザ基金にFAX
  または郵送する。


● お問い合わせ先 ●
  TEL:029-871-7166、
  FAX:029-871-7169、
  E-Mail:アサザプロジェクト事務局


● 参考にどうぞ! ●

 主な魚ののっこみ時期
  コイ・・・・・・・・・4月〜6月
  ギンブナ・・・・・4月〜6月下旬
  キンブナ・・・・・3月〜8月 (ピークは6月)
  ナマズ・・・・・・・5月中旬〜7月中旬
 漁師さんのお話では、「雨のあと、南風が吹いた日の午後」に盛んに行われるそうです。

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