| ウナギは海と湖と里山を結ぶシンボル |
| ウナギに関するアンケート調査にご協力お願いします |
| 霞ヶ浦・北浦にもう一度ウナギを呼び戻そう |
| 霞ヶ浦・北浦はかつて天然ウナギの全国有数の産地でした。ウナギは少し前まで、身近な水辺にたくさん生息していた生き物です。 捕まえて夕飯のおかずに、そんな光景も当たり前でした。しかし今、ウナギは世界的に絶滅が心配されています。 霞ヶ浦・北浦も例外ではありません。そこで、ウナギを流域に呼び戻し豊かな自然を取り戻すための『カムバックウナギプロジェクト』を企画しました。その第一歩がこのアンケート調査です。この調査でウナギ減少の原因が分かれば、湖にたくさんのウナギを呼び戻すことも出来るはずです。そして天然ウナギで漁業や地域経済の活性化、水辺文化の再生にも期待できます。 |
| ウナギの一生 |
ウナギは南洋の深海で生まれ、利根川から霞ヶ浦・北浦へとやって来ます。更に川を遡上し、谷津田やため池のある里山まで移動して成長します。やがて産卵のために海へ戻り、卵を産んで一生を終えます。 海・湖・川・里山の全てが、ウナギの生息地であり、どれも欠かすことのできない場所です。 |
| ウナギの昔と今 |
| ウナギは海と湖とを行き来する生き物です。ウナギが元気に暮らしていくには水源の里山から川・湖・海までの連続した環境が必要です。かつての霞ヶ浦・北浦は外浪逆浦を通じて海と繋がり、周囲の里山からはわき水が流れ込む豊かな水辺でした。エサとなる小魚やカエルなどもたくさん生息していました。 その頃から流域に住んでいる方の暮らし方や、里山、川、湖、海、そして他の生き物たちの様子を、私達に教えて下さい。 ウナギが元気に暮らしていた頃のことを流域のみんなが知れば、湖や里山の自然を良くするためにどうしたら良いかも見えてきます。多くの生き物を呼び戻すことも出来るはずです。 アンケート結果は湖や里山の自然再生事業に活かしていきます。 霞ヶ浦・北浦の豊かな自然と文化を取り戻すために、どうぞご協力をお願い致します。 ※アンケートは6月30日までに郵送かFAXでご送付下さい |
| ↓↓ここからアンケート調査を開始致します。↓↓ ※FAXにてご送付下さる場合は、このページを印刷してご記入し、アサザ基金事務局(FAX:029-871-7169)までお願い致します。 郵送での送付をご希望の場合は、アサザ基金事務局(TEL:029-871-7166《担当:片貝・薄井》)までご連絡下さい。こちらから返信用封筒とアンケート用紙を送付致します。 |
| ★あなたについて★ 氏名 (読みがな )《匿名でも結構です》 性別 男 ・ 女 年齢 才 職業 霞ヶ浦・北浦流域に在住 年 ※転入された方 から 年に転入 |
※アンケートによって得られた情報は自然再生事業以外の目的で使われることはありません。
また一切の個人情報は公開致しません。
| ★★★ウナギの昔★★★ ●昔、水辺にウナギはいました(取りました)か? ( はい いいえ ) ●どんな場所で見ましたか?見た場所すべてにマルをしてください。同じように下の地図にもマルをしてください。 湖 小川 水田 ため池 谷津田 その他( ) |
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| ●ウナギをどのようにして食べていましたか?料理の方法や名前を教えてください。 ●ウナギを年に何回くらい食べましたか?またどういったときにウナギを食べましたか? ★★★ウナギのいた水辺★★★ ●ウナギを見たり取ったりした場所と、取っていた方法や様子を絵で書いてください(文章の説明を加えても良いです) |
ウナギを取っていたのは、 才頃のこと |
| ●上の絵の水辺は、どこの場所ですか?その場所に名前があったらそれも教えて下さい。 場所の名前 ( 市・町・村 名前 ) ●ウナギ取りをしながら、他の魚や生きもの、植物などを見たことがあったら教えてください。 ●ウナギについて一番思い出に残っていることを教えてください。 ★★★ウナギの今★★★ ●今でもウナギを見かけますか? ( 見る 見ない ) ●「見る」と答えた方はどこで見ますか? ●「見ない」と答えた方はいつ頃から見られなくなりましたか? ●なぜウナギが少なくなったと思いますか? ●どうやったら湖や流域にウナギを増やすことができると思いますか? ●ウナギを年に何回くらい食べますか?またどういったときにウナギを食べますか?料理の方法と名前も一緒に教えて下さい。 ●本当はもっとウナギをたくさん食べたいですか? ( はい いいえ ) ●もっと詳しくお話しを聞きにいってもよいですか? はい (電話 ) いいえ |
ご協力ありがとうございました。質問は以上で終わりです。
最後に疑問や、感想、質問等ございましたら下記のメモにご記入をお願いします。
| ★メモ★ |
| この調査に関するお問合せは、NPO法人アサザ基金(担当:片貝《かたかい》、薄井《うすい》までお願いします。) 〒300-1233 茨城県牛久市栄町6-387 Tel:029-871-7166 Fax:029-871-7169 Mail:asaza@jcom.home.ne.jp HP:http://www.kasumigaura.net/asaza/ |