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    「カムバックウナギジンポジウム」講演概要
霞ヶ浦・北浦に天然ウナギを呼び戻そう!!を合い言葉に進められている「カムバックウナギプロジェクト」。7月21日に潮来市潮来公民館でこれまでの結果を報告し、更に著名な先生方にウナギについて講演を頂く「カムバックウナギシンポジウム」も開催されました。シンポジウムは、ご来場頂いた市民の方々から、ウナギ減少の原因について質問や意見が活発に飛び交う非常に盛り上がった内容となりました。
シンポジウムに先立ちまして実施してまいりましたアンケート調査は461名からの回答が得られ、霞ヶ浦・北浦ほぼ全流域をカバーすることができました。ご協力頂きました皆様、ありがとうございました。
霞ヶ浦・北浦に天然ウナギを呼び戻し、ウナギや他の生き物が住み良い豊かな湖を取り戻すため、アサザプロジェクトでは今後も地域ぐるみで「カムバックウナギプロジェクト」を続けていきます。アンケート調査は以後も継続し、ウナギについて流域からのより綿密なデータを集めていく予定です。協力いただける方はこちらからよろしくお願いします。
以下に、7月21日のカムバックウナギシンポジウムの講演概要、フリーディスカッション概要、これまでの調査結果の中間報告を記載致します。どうぞご覧下さい。
 
  ●「カムバックウナギシンポジウム」講演概要
  ・アミタ持続可能経済研究所:有路昌彦氏
   「ウナギが戻れば地域もよみがえる」
  ・流域総合研究会:立川賢一氏
   「ウナギを復活させるための対策を共に考えよう」 
  ・霞ヶ浦生態系研究所:濱田篤信氏
   「ウナギへの期待」
  
  ・演者プロフィール

●「フリーディスカッション」概要 (現在作成中)

「カムバックウナギプロジェクト」アンケート調査中間結果