神谷小学校 07年5月11日 |
| 「池の浅瀬作り」 |
田植えと同時進行でやっているのは、丸太運びです。深いところがたくさんある池に丸太を入れて沈めることで、子どもが歩けるような浅いところが出来上がります。子供たちは重い丸太を一生懸命運びました。時にはバランスを崩してしりもちをついてしまったりもしました。それでも子供たちは作業をやめることは無く、次々に丸太を運んでいきました。 あっという間に丸太は無くなり、子供たちは次の作業へ。今度は急な斜面をスコップで崩してなだらかにし、池の浅瀬を広げようという作業です。スコップで斜面を崩す子、崩した土をバケツに入れる子、バケツの土を一輪車に運ぶ子、一輪車をさらに遠くへ運ぶ子とみんなで分担して作業をしました。まだ田植えもしていないのに、すでに子供たちは泥だらけ、でもみんな手を休めたりしません。みんな、この浅瀬が人だけじゃなく、生きもののためにもなっていることを知っているからだね。(スタッフ:飯田) |
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