牛久南中学校 7月4日

「カエルのお腹」  
今日は南中の生徒と学校周辺の遠山の谷津田に出かけ、実際に観察してきました。子どもに特に人気があったのはカエル。特に女子は触ったことがない生徒が多く飯島さんが足をつまみ上げ、 女子生徒の目の前に差し出すと「キャ〜」「ワ〜」という声が上がり、最後には「カワイイ〜」といってカエルのお腹を触っていました。 もし、このような機会がなければこの子たちはいつまでカエルに触れることなく成長していたんだろうと思うと、今の子供は自然の生きものに触れる機会が想像以上に少ないのだと実感しました。 今回は人数が多いので、午前中の時間を2つに分け、観察に出かけましたが、
前半の班と後半の班とでは、観察できる生きものの種類に明らかに差が出ました。
「生きもの観察をするなら涼しい時がいい」とはよく聞いていましたが、
本当にそうなのだと実感しました。あと、最近、恒例になってきましたが、
今回も数匹のトンボの羽に「南中1年」と文字を書いて放してみました。
皆さんもし見かけたらアサザ基金までご連絡を!

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