向台小学校 07年12月6日

「谷津田での自然観察」  
これまで、向台小4年生の子どもたちは、生きもののことを良く知るためには「体のつくり」「暮らし」「すみか」をよく知ることが必要であることを学習してきました。
今日は、学校に来た生きものたちが、どこからやってきたかを調べに学校の近くの谷津田に来ました。生きものの視点に立って観察をしていきます。
そして、田んぼにできたわずかな水溜りに、アキアカネが産卵している事に注目しました。ほとんどの田んぼは乾燥しているので、アキアカネが安心して産卵できる場所はわずかしかありません。
生きものの視点に立つことで、子どもたちはアキアカネがどうして困っているのか気づくことができました。
これで、どうすればアキアカネが安心して過ごせるか分かったね。
これからも、色んな生きものの視点に立ってどうすれば、たくさんの生きもの達と仲よく暮せるまちにしていけるのか。
一緒に考えていこうね。

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