中根小学校 7月14日 |
| 「ハグロトンボ発見」 |
今日は中根小の5年生と野外観察に出かけてきました。前回の野外観察では学校の前を流れる小野川とその周辺の田んぼと水路を観察しましたが、今回は学校の反対側の集落の生きもの調べを行なってきました。
学校裏の集落は屋敷林や神社を囲むようにある「鎮守の森」が微かに残っているなど、探してみれば生きものが暮らしていくために必要な緑が所々残っています。
今回、特に印象に観察では鎮守の森で「ハグロトンボ」を発見しました。小野川でヤゴを観察しましたが、このハグロトンボは体の色が黒く、直射日光が当たると体温が上昇し過ぎてしまうため、
日差しの強い夏場は森の中ので生活する生活史を持っています。一応、図鑑や人の話などで、夏場は森に移動すると聞いていましたが、実際に森の中で観察できて嬉しかったです。 |
|
|