牛久小学校 5年生 6月12日

「メダカ」  
5年生と授業を行いました。(この日は4年生の野外観察も行い、一日中、牛久小でお世話になりました。)
今回、5年生は初めての授業ということもあり、子供たちに身近な生き物であるメダカの基本授業を実施しました。
 「なぜ、身近にいた生きものが姿を消していくのか」、授業の中でこれまで私たちが見過ごしてきた環境悪化の原因を知り、人間の生活が自然の生きものに与えている影響を知ってくれればと思いました。
5年生さんはアヤメ園の近くで、田んぼを借りて米作りの体験授業を行っており、今回の授業の最後には、田んぼと生きものの関係などもお話もさせて頂きました。次回は田んぼや学校の近くの谷津田に生きもの観察に行く予定。どんな生きものとの出会いと発見があるか楽しみです。

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