牛久小学校 4年生 7月3日

「カブトムシ・クワガタムシ」  
今日はカブトムシ・クワガタムシについての授業を行ないました。牛久小の4年生は学校裏の雑木林「ヘビ山」を、カブトムシが暮らしやすい場所にする取り組みをしています。今回はその一環で、新しく考えたカブトムシの授業を行なうことになりました。
みんなは、「ヘビ山」でカブトムシを時々見るらしく、見慣れた様子でしたが、実際に手に取り、じっくり観察することは少ないようで、黒板に描かれた飯島の絵をノートにスケッチしながら、カブトムシとクワガタムシについて学習を深めていきました。
実際、絵を描いて体のつくりを詳しく見てみると、知っているようで、知っていないことがたくさんあり、ただ漠然と生きものを見るのではなく、絵を描くという作業を加える事で、発見や気づきが増えるのだと実感しました。
4年生はこれから「ヘビ山」を中心とした野外観察を行なう予定です。今日学んだ事を踏まえてカブトムシのすみやすいヘビ山づくりに取り組んで欲しいと思います。

【戻る】 【HOME