|
|
湖が喜ぶ取り組みをご紹介します
|
●湖がよろこぶ農産物 ●逆水門の柔軟運用
いま湖が泣いています
かつて霞ヶ浦・北浦 霞ヶ浦(西浦と北浦)は、海とつながり、ウナギなど多くの魚が遡上しました。豊富な在来生物種によって豊かな生態系が保たれ、漁業が盛んでした。水の出入りがあるため、ヘドロがたまることもなく、湖水はきれいでした。ところが今、湖は逆水門閉鎖と外来魚の増加が主な原因で、元気をなくしています。
でも解決は可能です 。!
今あるものを使いこなすだけ、みんなが賛同できる方法があります。
●湖がよろこぶ農産物
〜外来魚の駆除事業を流域農業と連携して実施 〜
外来魚・未利用魚を捕獲して魚粉化し、飼料や肥 料として主に有機農業に利用します。
・持続的に外来魚を駆除するシステムを作ります。
・漁業、農業双方に新しい経済効果を生み出せます。
・魚に含まれるリンや窒素が、大量に湖から除かれます。
2005年から取り組みを始め、大きな反響を呼んでいます。
2006年2月には、卵や野菜の販売が首都圏で始まりました。
|
>>詳しくはこちら をご覧ください
|
●逆水門を常時閉鎖から柔軟運用へ
魚の遡上が可能になり、漁業復活!
漁業復活による経済効果は
UFJ総研によるシミュレーションで裏付けられています。
とる漁業の復活で、 水質も浄化できます。
海水の逆流が増え、農業にダメージを与える懸念についても心配ありません。
・水門付近の取水をやめる
↓
・数メートルしか離れていない
地下の農業用と工業用のパイプ
をつなぐ
↓
・余剰の工業用水を
農業用に転用
|
>>詳しくはこちらをご覧ください。 |
|