逆水門柔軟運用提案のパンフレットができました!



【 要旨 】
逆水門開放の強い要望の声が、漁業関係者などから上がっています。なのに
なぜ逆水門は閉められたままなのでしょうか.
海水逆流が及ぼす農業地帯への塩害が心配だったからです。しかし、
塩害の心配のない簡単な方法で、逆水門は開けられます
 
農家は塩害の不安を解消、企業はコストを軽減、地域を活性化。
逆水門付近の、塩分を含む水の取水をやめて
数メートルしか離れていない、地下の農業用と工業用のパイプをつなぎ
余剰の工業用水を農業用に転用すれば良いのです。
     
魚道の設置よりも低コストで簡便です。
もちろん法律的な問題はありません。
  
逆水門をあければ地域経済が活性化。とる漁業の復活で、水質も浄化できます。
漁獲量が増加し、漁業の振興が期待できます。
漁獲量が増えれば魚に含まれるリンや窒素を、それだけ多く湖から取り除くことができます。
ヘドロの浚渫(しゅんせつ)よりも低コストで水質浄化ができます。
  
>>さらに詳しい試算データはこちらです。

逆水門を開けることは可能です。
みんなが賛同できる方法を具体的に説明します。
パンフレットをご希望の方は事務局までお問い合わせください。
 TEL  :  029−871−7166   
 FAX  :  029−871−7169
 E-Mail: asaza@jcom.home.ne.jp


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