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〜トキと暮らす夢を抱いて、ムナグロでつながろう!〜
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八郎潟のアサザ
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霞ヶ浦と八郎潟はとてもよく似た湖です。
そして二つの湖はどちらもムナグロが渡りの途中で立ち寄っていく場所です。
二つの湖はムナグロの道の仲間なんだね。八郎潟の打たせ船は霞ヶ浦の帆引き舟を参考にしたものなんだよ。
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授業風景
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秋田県の八郎潟は日本で2番目に大きな湖だったけど、今では大きな干拓地が湖の中に作られています。大規模な農業が行われていることでも有名です。
八郎潟では水が汚れてしまい、むかしは湖の底にたくさん生えていた藻(モク:秋田ではモグと呼ぶらしい)がみんな枯れてしまいました。魚も減ってしまいました。
モグは魚の大切なすみかだったんだよ。モグが生えるには水が澄んでいることが必要です。
秋田の子ども達もモグのある八郎潟を目指して活動をはじめたよ!
ムナグロでつながる日本各地で、トキが住める環境を流域単位で創り出す取り組みがもっともっと増えるといいね!
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