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「ビオトープ」で考えたカエルの気持ち
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生きものマップ
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ビオトープは、「生きもののすみか」です。
学校のなかに、生きものたちの住みやすい場所を作ると、あらあらふしぎ、どこからかたくさんの生きものたちが集まってきます。
潮来市(いたこし)の延方(のぶかた)小学校では、ビオトープでカエルのことを調べました。
「このカエル、どこから来たんだろう?」
「じゃあ、しらべてみよう!」
こうして始まったカエルの調査(ちょうさ)。
カエルの気持ちになってまちを見なおしてみました。
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ビオトープへ行こうゲーム
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カエルが住んでいそうな池から学校ビオトープまで、はたして行くことができるのどうか
人間の足ならかんたんですが、カエルになったつもりだと、コンクリートのかべがあったり、よごれた水が流れていたりとか……
カエルって、弱い生きもので、ビオトープにやって来るには、けっこうたいへんなことが分かりました。
弱い生きものを大切にすることで、ゆたかな自然を守ることができるんだね。
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ぼく達が考えるまちづくり
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「カエルだけでなく、トンボや鳥たちもいろいろな生きものが住めるようにしたい」。
潮来の子どもたちはこんなふうに考えました。
そういえば、おじいちゃんやおばあちゃんが「昔は、川にはいろいろな魚がいっぱいいたんだよ」と話していたことを思い出しました。
ひょっとしたら昔は、今よりも生きものたちには住みやすかったのかもしれない。
子どもたちは、おじいちゃんやおばあちゃんから昔の話をきいて、生き物たちとともにくらせるまちを考え出しました!
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