設立経過とプロフィール


 ■ 昔の潮来の風景  


さっぱ舟

オダに掛け乾燥した稲束を満載して帰る。

さっぱ舟

前川を渡り二重谷干拓へ
(今の七丁目前付近)

江間で

ガガブタ(ジャランボ)の浮かぶ波逆の江間
(現在の日の出付近)
   

 ■ 設立経過

 ボランティアグループ「潮来ジャランボプロジェクト実行委員会」は、1997年(平成9年)6月24日設立されました。
三ヶ月前、霞ヶ浦・北浦をよくする市民連絡会議(事務局長飯島博氏、現アサザ基金)よりコンクリート護岸で破壊された湖岸植生帯を回復する運動を潮来でどうかと提案され、潮来地区を担う団体としてスタートしたのです。

 潮来は水郷と呼ばれる名のごとく昭和30年代までは、水田集落地域は江間(エンマ)と呼ばれる水路が縦横に走り、さっぱ舟が有力な交通手段でした。
水辺の自然は豊かで、魚や鳥の絶好な棲家で子供たちの遊び場でもありました。

 こうした水郷の原風景を実感している世代の人が中心となり、アサザなどかってはいたるところで見られた在来水草を育て川に戻し、かっての水郷の水辺を再生する活動が始まりました。

名称はアサザ、ガガブタ、トチカガミなどの浮葉植物の水郷地方での呼び名「ジャランボ」としました。
    

 ■ 会のプロフィール    2005.4(平成17年)現在

 
 名称 : 潮来ジャランボプロジェクト実行委員会
   
役員 会長 飯田 ひろ子
副会長 山澤 三千子
事務局長 塚本 勝
トンボ公園管理組合長 山澤 幸次
   
事務局 住所 〒311−2424  潮来市潮来550−1−101 泣Eィズアイ内
電話 0299−63−2043
FAX 0299−63−3288
e-mail jaranbo@h7.dion.ne.jp
   
年会費 一般会員 2,000円
法人会員 5,000円
団体会員 3,000円
                                                
アサザプロジェクトHOME    プロジェクト先頭ページへ   このページのトップへ   次のページへ