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霞ヶ浦・北浦の自然再生によって見込まれる経済効果の試算 〜アサザプロジェクトによる逆水門柔軟運用、植生帯復元事業を対象として〜 |
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2004年6月17日 特定非営利活動法人 アサザ基金 代表理事 飯島 博 |
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霞ヶ浦総合開発などの影響による漁獲高の激減、コイヘルペスの発生・・・平安時代から続く霞ヶ浦の漁業は、存亡の危機を迎えています。今、霞ヶ浦では、自然再生に向けて新しい取組みがはじまっており、NPO法人アサザ基金が提案する「逆水門の柔軟運用」や「植生帯復元事業」が注目を集めています。これらの事業が、湖の再生にどのような経済的効果をもたらすのか。特に、漁業に対する経済効果について、UFJ総合研究所と京都大学大学院地球環境学舎が評価・試算を行った結果をご報告いたします。 霞ヶ浦・北浦の自然再生によって見込まれる経済効果の試算 〜アサザプロジェクトによる逆水門柔軟運用、植生帯復元事業を対象として〜(本文) 試算に関するデータや経緯は、研究者の了解を得て、全てHP上で公開いたします。 霞ヶ浦・北浦の再生に向けた活動に活かしていけるよう、様々な分野からのご意見を頂きたく、皆様方からのご意見やご批判をお待ちしております。 |
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●当内容に関しまして皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。 |
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