総合学習授業「牛久沼のカッパを呼ぼう!」の感想

※授業の様子はこちらです

 私は小野川に行って思ったことがあります。生き物の道がないことです。人間の都合で土手をコンクリートで固め、水があふれないようにしたけど、それは生きものをひどければ全滅に追いやることになると思いました。
今日は用水路を見に行って、用水路や田んぼの様子や生き物との関わりについて初めて知ったことがたくさんありました。また、田んぼの水を小野川から引いていると思ったけど、実は地下水だと聞いてびっくりしました。
小野川には植物がいっぱいあり、いろいろな生物も暮らしていることを知りました。まだ自然があるということで、なんだかうれしくなりました。私は人間と生き物が仲良く暮らせる川にしていければいいなと思いました。
田んぼにはオタマジャクシ、ザリガニ、イトトンボ、トウキョウダルマガエルなどたくさんの生きものがいました。田んぼの水の量はそれぞれ違うことや雑草が生えているところは生き物たちがすみやすくなることなどを知りました。

●当内容の掲載については下根中の許可を頂いております。

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