【1】ぼくは飯島さんの講演を聴いて、「可能性」という言葉がとても好きになりました。“何にでも可能性がある、人間にも、霞ヶ浦にも”という話が、ぼくはとても心に残りました。
あと、霞ヶ浦のシンボルがアオコからアサザに変わり、悪い方を見るのではなく、良い方を広げていくという考え方にも共感しました。今後の生活に飯島さんの講演を生かしていきたいと思います。
【2】私がこの講演を聴いて思ったことは、汚い霞ヶ浦にも“可能性がある”ということについてその可能性にも、いろいろなことがあるのではないかということです。霞ヶ浦がきれいになる“可能性”、それによって生き物が住める“可能性”、そして霞ヶ浦が再生するという“可能性”…..様々な“可能性”は、きっとどこかでひとつにつながっていて、どれかひとつの“可能性”を見つけることができたのなら、他の“可能性”も見つけることができるのではないでしょうか。 私は今まで霞ヶ浦はきたなくて汚れているし、きれいにしてもきっとまた汚れてしまうと思っていました。でも今回の講演を聞いたら、霞ヶ浦にも、可能性があるのではないか、それどころか希望もあるのではないかと思いました。その“可能性”をどうしたら見つけられるのかが、今後の課題かもしれません。
【3】私は今回のお話を聞いて、身近にある自然や人々の大切さがよくわかりました。飯島さんのお話は具体的で、とっても心にしみました。トキが減った理由や、公害病の詳細も、詳しく教えてくださり、私は「すごいなあ、好きなことをとことんやると、こんなにいい話ができるんだなあ。」と感心してしまいました。やはり不可能を可能にした人は違うなあ、と感じました。 でも、「不可能」と決めつけている時点で、間違っているのではないか?と飯島さんのお話を聞きながら思いました。そう、見方を変える…。人ではなく、自分が変わる….。私は飯島さんのその言葉がとても印象的で、今でも忘れられません。私はこれからもその言葉をモットーとして、少しでも可能性をみつけられる大人になりたいと思います。
【4】私たちは今まで生き物のためにと、いろんなことをやってきましたが、人の目でしか見ていませんでした。「自分たちが良いことをしたと思っても、それが本当に生き物たちにとってプラスになっているか」ということも、あまり考えたこともなかったです。飯島さんの示した可能性によって環境についての子供や大人の見る目が変わったということはすごいと思ったし、アサザを自分たちの手で植え、実際に湖がきれいになっていることもすばらしいと思います。今、少しずついろんな生き物が湖に帰ってきていてこれからその生き物たちのためにどうしたらいいのか、そういうことをもう一度考え直したいです。
そして広さは日本二位だけど自然のすばらしさは一位だと誰もが認める霞ヶ浦を作っていきたいと思います。可能性ということをいちばん感じさせられる2時間でした。
【5】私は飯島さんの話しを聞いて、「自然を大切にしよう」という気持ちはとても重要なことなんだとあらためて思いました。
昔の霞ヶ浦のシンボルが“あおこ”だったとは知りませんでした。
飯島さんの気持ちがみんなに伝わって霞ヶ浦に自然を取り戻してきたこともかなりすごいと思います。
飯島さんは、霞ヶ浦に自然を取り戻す前、自分の足で霞ヶ浦の周りを約1000kmも歩いてその結果、アサザを見つけ、その周りにたくさんの生き物がいるのをヒントに霞ヶ浦の色々な所にアサザを植えてきれいにしようと考えた結果自然を取り戻してきた。すごいの一言です!!「夢=可能性」 この言葉が心に残りました。私も少しずつ自然について考えようと思いました。
【6】昔の霞ヶ浦はきれいだったのに人の気持ちでこんなにもきたなくなってしまうんだということを聞いて反省しました。飯島さんのように霞ヶ浦をきれいにしようという考えを持っている人が少しでも増えていくといいと思います。そのために今、私たちにできる身近なことにを飯島さんに教えていただいたことを生かしていきたいです。考えるとき、ただ考えるのではなく、その気持ちを考えながら実行していきたいです。自分の目で、今、霞ヶ浦はどんな現状が目で見てそこからだと思います。
アサザなどのお話を聞きましたがその中からいろんなことを学びました。人にも自分にも可能性があるということが、一番印象に残っています。自分には可能性があるんだということを信じてこれからのことに生かしていきたいです。
【7】飯島さんのお話には私たちの心を動かす説得力があり、とても勉強になりました。飯島さんは、「毎日が楽しい」と言いましたが、私たちも「環境、自分たちのためになる楽しい毎日」を見つけたいと思います。そしてアサザプロジェクトに私も参加してみようかなと思っています。
【8】僕は飯島さんの講演を聞いて、霞ヶ浦はまたきれいになれると思いました。少し前までは霞ヶ浦のシンボルはアオコだったと聞いて少し残念だったけれど、今はアサザがシンボルだと聞いてとてもうれしくなりました。けれど人間は生き物の道をこわして勝手に自分たちの住みやすいようにしてしまいます。 また霞ヶ浦を悪い方でしか判断せず湖の状態を数字で表して本当は良い所もあるのに悪いことばかり公表しています。霞ヶ浦の近くに住んでいる人は、もっと近くの自然に目を向ける必要があると思います。身近な場所にこんな良い霞ヶ浦があるのだから、みんなが霞ヶ浦に目を向け、他の地域の人に自慢できる湖にしていきたいと思います。
【9】環境のためにできることを今までよりもっと深く考えることができてとても良い体験ができたと思います。また、自分の気持ちだけでなく霞ヶ浦の気持ちになって初めて物事を考えてみると、今まで私はとても言ってはいけないことを霞ヶ浦に言っていた気がします。
私はこれからはいろいろなことに目を向けて自分の夢で霞ヶ浦を再生できればいいなと思いました。
【10】飯島さんは本当に環境、生き物を大切にしていると思いました。今の環境がどうなっているのか、これからどうすればいいか、これからのこと、先を考えて自分から行動しようとする飯島さんに驚きました。 それから最初に話を聞いたトキのことについて、これはトキがかわいそうだと思いました。人間がトキの環境をなくし、トキが減っていき、私たちがやっていることが最低だと思いました。生き物のことを考えずに環境をなくしていく人間がいるのが残念でした。これに対して飯島さんが生き物のことなど考えてすごいと思いました。 自分、私たちも飯島さんを見習って自分から行動できるようになって環境、生き物を大切にしていきたいと思いました。
【11】飯島さんは努力を惜しまずにここまできたのが良くわかりました。もし飯島さんを中心とした多くの人たちがいなかったら、霞ヶ浦はずっとあのままで、シンボルもアオコのままだったのかなと考えてしまいました。今の世の中がもっと真剣に霞ヶ浦のことを思ってくれて、少しのことでもいいから行動を起こしてくれる人が増えるといいなと思いました。
【12】飯島さんは霞ヶ浦のことだけではなく、人の心、人生についても教えてくれました。まず、「自分を大切にすること、それができれば相手のことや霞ヶ浦も大切にできる」という言葉は心にしみました。 また、霞ヶ浦は欠点(アオコ)だけではなくアサザというきれいな花も咲いていることを教えてくれました。これからは、アサザをたくさん植えて昔のような霞ヶ浦になることを期待しています。これからは自分、他人、霞ヶ浦の可能性を考えて人生を送っていきたいと思います。
【13】私は飯島さんのお話を聞いて、霞ヶ浦がまた昔のように蘇ることが可能と聞いてとてもうれしく思いました。また、トキが戻ってきてくれるなら、アサザプロジェクトに参加したいと思いました。
私たちがどんなにひどいことをしてきたか、そしてこれからどんなことをしていったら良いかが理解できました。飯島さんならきっと100年以内にトキを戻せると思います。
【14】ぼくは飯島さんの話を聞いたりして環境のことや霞ヶ浦のこと、アサザのことなどとてもわかり勉強になりました。ぼくは霞ヶ浦の水質などとても興味を持っていました。それに飯島さんの話を聞き、ますます興味を持ちました。だからこれからは環境を良くするためにどうしたら良いかとかゴミ問題についてなど詳しく調べたりして、自分なりに、今よりいい環境にしたいです。
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学校の許可をいただいて掲載しております。 2004年12月9日
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