アサザプロジェクトにおけるビオトープの位置づけ
 学校ビオトープを子どもたちと作る前に教室で授業を行います。その時にわたしは必ず子どもたちに『ビオトープを作ることで、メダカが住める池を作るのが目的ではありません。メダカと共に生きることのできる社会を作ることが本当の目的です。』という話をします。つまり、ビオトープは作ることが目的ではないのです。アサザプロジェクトでは、ビオトープは自然と共存する社会システムを作るための戦略の一部に過ぎません。ですから、完成して終わる自己完結型のビオトープには関心がありません。

 ・・・2003年12月に豊岡にて、代表理事飯島博が行った講演の要旨によってアサザ基金の見解を示します。
アサザプロジェクトにおけるビオトープの位置づけ(2004年06月06日付)

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