輸入コイが原因と見られるウィルス感染症によるコイの大量死に関するアサザ基金の見解 |
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日本最大のコイの産地である茨城県霞ヶ浦で10月中旬から養殖コイの大量死が相次いでいることが11月2日までの茨城県などの調査で明らかになりました。 大量死の原因として、国内初のコイヘルペスウィルス(KHV)の可能性が指摘されていますが、漁業者の多くからはウィルス感染のみならず、水質汚濁による複合的な要因によるものという声があがっています。 アサザ基金では、逆水門の柔軟運用や、魚類などの移入規制強化などの抜本的対策を講じ、霞ヶ浦の水産資源に対する社会的信用の回復につとめると同時に、「捕る漁業」の復活による漁業経営の安定化と水質の改善をはかるなど、総合的な視野に基づく具体的提案を行っています。 本件に関するアサザ基金の見解を掲載します。 |
| 輸入コイが原因と見られるウィルス感染症によるコイの大量死に関するアサザ基金の見解(2003年11月6日付) |
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なお、本件に関する要望書を茨城県知事に提出しました。回答については改めてホームページにてお知らせする予定です。皆さまのご意見・ご感想をお待ちしております。 |
| ●当内容に関しまして皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。 | |