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NPO・有機農業団体・漁業組合の協業で、 外来魚の駆除が始まります。 霞ヶ浦・北浦に循環型社会を構築する地域活性化プロジェクトについて |
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2005年4月27日 |
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| 6月1日に「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」の施行が予定されています。NPO法人アサザ基金(以下アサザ基金、代表理事・飯島博)、有限会社ギルド(以下ギルド、代表取締役・五十野節雄)、NPO法人エコタウンほこた(以下エコタウンほこた、代表理事・坂東秀樹)から構成される「環境パートナーシップ」は、きたうら広域漁業協同組合(以下北浦漁協、組合長・方波見和夫)の協力を得て、次のように外来魚駆除事業を開始します。 なお、霞ヶ浦漁連とも外来魚駆除事業を行うため現在交渉中です。今後は、今回の事業をモデルに首都圏の生協やスーパー等とも連携した事業に拡大して行く予定です。 |
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