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粗朶消波施設の環境調査、特にワカサギの産卵場等への影響評価について |
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アサザ基金と国土交通省霞ヶ浦河川事務所が連携して行った、霞ヶ浦・北浦湖岸植生帯復元事業(自然再生事業)において設置された粗朶消波施設が、ワカサギの産卵場を破壊しているという指摘を一部の方々から頂きました。そこで、粗朶消波施設の設置されている場所が本当にワカサギの産卵場となっていたのか、また産卵適地なのかを(有)霞ヶ浦生態系研究所の浜田篤信氏(元・茨城県内水面水産試験場長)と共同で調査、分析しました(2003年2月〜5月)。その成果を2003年7月21日にアサザ基金実施の公開講座にて発表いたしました(詳細な研究内容はこちら)。ここにあらためて、アサザ基金の見解としてまとめます。 |
| 粗朶消波施設の環境調査、特にワカサギの産卵場等への影響評価-本文- |
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