| 2005年1月 15日 土曜日 | ||||
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| 酒米仕込み神事 | スタッフ:加藤 京子 | |||
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高浜神社に面する、歴史と伝統を感じる白菊酒造での酒米仕込みの神事に立ち会う事ができた。もちろん初めての体験である。あいにくの霙混じりの寒い日で、午前中のNEC社員や家族の為の行事は中止。 NEC執行部他、アサザ基金のスタッフとの神事参加である。 杉玉、神棚が祭られた工場。 仕込み樽の前に祭壇が設けられて、神主さんの祝詞に感動とも冷気と緊張感も加わってゾクッと身震いする。NECとアサザ基金が協働でこの酒が出来る事が 読み上げられた祝詞で聞き取れる。 何十年も放置された地が復田され、谷津田がよみがえり、春 カエルの卵に歓声を上げてNECの皆さんと植えた酒米・日本晴れの田植え。暑い中、汗を流しての草取り。そして喜びの稲刈り、脱穀。そして関係者、地元の方の苦労と、こもごもに思いを馳せる。 神事の後 洗米の体験、樽から分けたばかりの原酒、初しぼりの嬉しい試飲。白菊酒造の専務による酒造行程の解説とを興味深く聴いた。 水源の美しい水で育てられた酒米が美味しいお酒になり、美しい水が霞ヶ浦まで届けと願い込めて神事の体験報告とする。 |
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