| 2005年1月 29日 土曜日 | |||||
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| 牛久沼のカッパと小野川のカッパが 大交流!! |
スタッフ:向山 玲衣 | ||||
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今日は牛久市環境衛生課主催の牛久市環境フェスタの日。環境に興味があり、行動を起こそうとする人はいまやメジャーである!という市長の頼もしい発言に始まり、午前中は市民ボランティアによる牛久の自然環境調査の成果発表と、牛久市緑化推進課による「牛久市版レッドデータブック(植物編)」の完成披露が行われました。市レベルでレッドデータブックを作成するのも珍しいことだそうです。 午後は牛久市教育委員会が当基金と協働で行っている「学校ビオトープから始まるまちづくり」事業の中間報告会「カッパ大交流会」です。今年度、牛久市内全小中学校では、「カエルの気持ちでまちを見つめなおして、いいところ、わるいところを発見しよう!カエルが住めるまちはきっとカッパも住めるまちだ!」という趣旨の学習プログラムを、各校の状況に合わせながら、年間通して実施しました。 その学習プログラムを体験した子ども達が、牛久名物カッパに扮してこれまでの取り組みを元気に発表してくれました。カエルの気持ちでまちをみてみると・・・「ここは住みやすそうだケロ」「ここはあまりよくないゲロ。もっとこうしてくれるとうれしいケロ」「でも人間としては土水路をつぶした方が通りやすいんだよね〜」などなど。最後には「身近で一番弱い生きもの、カエルの目と人間の目と両方忘れずにまちを考えていきたいです」という、大人も見習わなくては・・と思わず反省してしまうような、立派、かつ現実的な展望を示してくれました。 取り組みはまだ半ばですが、人も生きものも楽しく暮らせるまちをめざして、カッパ達はこれからもがんばるぞ!おー!(フェスタの様子はこちらでも紹介されています。) |
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