| 2005年2月 1日 火曜日 | ||
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| 「掲示板」を学校に設置 | スタッフ:永谷真一 | |
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 アサザプロジェクトでは、100以上の学校にビオトープを設置しており、
学校ビオトープは子どもたちにとって、季節の生きものとふれあう楽しい場所です。
この度、季節ごとのビオトープの見所を子どもたちに伝える「掲示板」を、
いくつかの学校に設置しました。  子どもたちが学校の日常の中でいろんな生きものと出会ってほしい、 環境について学習する学年でなくても、 子どもがビオトープの生きものと接する機会をつくってあげたい、 そして、生きものたちと共に暮らしていきたい、と思ってほしい、 そういう思いで設置した掲示板です。  まずは、早春に卵を生むカエル観察シートを展示しました。 2月になると、ニホンアカガエルの産卵が始まります。 春休み頃には、アズマヒキガエルが産卵に来ます。 子どもたちがカエルの結婚式に立ち会えたらいいな、と願っています。 みんなの学校のビオトープには、カエルが卵を産みにやってきてくれるかな?  なお、学校の先生に協力を頂いて、 子どもたちの観察結果を、アサザ基金のホームページで今後紹介していく予定です。 |
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