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夏を前に、今年も潮来市にある水郷トンボ公園の開園作業を、5月の3日、4日に行いました。 遠く横浜や下妻からの参加者を含め、アサザ基金からは2日間で延べ28名のボランティア参加があり、ジャランボからも大勢の参加者が集まりました。 初日は江間(水路)の草取りや古くなってしまった看板の再制作、そして田植えを行いました。 |
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地元の方々に教わりながらの田植え作業。みなさん、なかなかお上手です。青空を映した水田に、早乙女姿が映えています。 |
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昨年の台風で倒れてしまったトンボ公園のシンボル、トンボのモニュメントも、この日、地元の方々の力で再び息を吹き返しました。以前のものより立派な仕上がりです! |
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入口の看板や各池の看板も新しいものになりました。各池の看板に書かれた挿絵、飯島が廃材で作った入口のカエル看板は、一見の価値あり(?)。みなさん、ご覧あれ。 |
| 2日目はアサザとガガブタの植え付け作業、オニバス、ミズアオイの種まきを行いました。 先日、様子を見に公園へ出かけたところ、何百ものオニバスの芽が出ていました。公園の空にたくさんの種類のトンボが舞う頃、水面に浮かんだ鮮やかな紫が、目に付くはずです。 新装開店、大解放。そうだ、潮来行こう…。 |
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