ビオトープ管理研修会inアサザプロジェクト

2005年6月18〜19日事務局  スタッフ:三森典彰
ビオトープ管理作業 「人と自然の研究所」というビオトープ管理者養成のための通信講座などをおこなっている会社が主催するビオトープ管理の実地研修の場としてアサザプロジェクトで設置されている学校ビオトープを活用していただきました。

1泊2日の行程でタイトなスケジュールにもかかわらず、秋田や京都など遠方よりはるばるいらっしゃった参加者の方もいて大変驚きました。

1日目は普段私たちアサザ基金スタッフがおこなっている管理作業(植物の間引きや生物調査など)に加え、ビオトープを設置する際や、新しくビオトープの担当学年になる児童などに対しておこなっている出前授業も受けていただきました。アサザプロジェクトにおけるビオトープの位置づけや狙いを理解してもらうには良かったのではないかと思っています。

2日目は石岡市にて植生帯復元実施地区や谷津田再生実施地区をはじめとしたアサザプロジェクトの視察や、代表の飯島による講演もおこないました。

今回"実際にビオトープの管理作業をおこなうのはこれが初めて"という方が多く、有意義な研修になったのではないかと思います。

※人と自然の研究所について詳しく知りたい方はホームページをご覧ください! → http://www.bio-inste.com/