玉造町立玉造小学校にて、ビオトープ観察会


スタッフ 永谷真一
8月9日(火)、玉造町立玉造小学校にて、ビオトープ観察会&管理作業を行ないました。
集まった子どもたちは約20名。
水辺の植物がたくさん育っているビオトープには、ギンヤンマのヤゴやメダカがいっぱいいました。生きものたちのくらしに、水草が必要なことを観察しました。

しかし、ビオトープを手入れしないで放っておくと、草が一面に生い茂って、生きものの目では、水辺であることが分からなくなってしまいます。

玉造小学校のビオトープは、草がよく育って、多くなりすぎていました。
そこで子どもたちと、草の間引きを行ない、キラキラ光る水面を取り戻す作業をしました。
すると、それまで見られなかったシオカラトンボがやってきて、卵を産み始めました。
子どもたちの手で、水辺が好きな生きものを呼ぶことができました。

このような観察会&管理作業を、この夏、いくつかの学校に呼びかけて行ないました。
どの学校でも、元気な子どもたちと楽しく活動できました。
これからも行なっていく予定です。
水面が戻ってきたぞ