魚類モニタリングに参加して

スタッフ  尾上 恵  

8月18日(木)境島で、魚類モニタリング調査を行いました。

投網・タモ網・ジョレン(貝などを捕るもの)を使い、境島にどんな種類の生き物が住んでいるのか?を調査しました。調査内容は、魚のサイズを、定規を使って計測し、捕れた魚の名前と数を紙に記入し、写真を撮るという作業でした。

 境島は2区間、調査する場所があり、1区間がとても広く調査するのが大変でした。
しかし、前回石川で初めて魚類モニタリング調査に参加した時とは違い、メダカの稚魚の群れを見ることも、タモ網で捕まえることもできました。
また、前回は捕れた魚の名前がまったくわかりませんでしたが、今回はヌマチチブと手長エビは見分けができるようになりました!

 魚類モニタリング調査を行うことで、その場所にどのような生き物が暮らしていて、その生き物はどんなところが好きなのか?どのような環境なら暮らしていけるのかを、考えながら調査することが大切だと感じました!