魚類調査 

  2006年4月17日 スタッフ 永谷真一
アサザ基金では、国土交通省と協働で行なっている霞ヶ浦北浦の植生帯復元地区11ヶ所で、定期的に魚類の調査を行なっています。
>>詳しくはこちら:調査

これまでにのべ1万人以上が植物を植付けを行なった結果、急速に自然が回復し、魚たちがたくさん集まってきています。 春は、コイやフナなどが、水草のある浅瀬に集まってきます。「のっこみ」と呼ばれる産卵活動です。今回の調査では、たくさんのコイやフナを確認できました。

   ←コイ


 ← フナ

植生帯復元地区の浅瀬には、湖ではほとんど見られなくなった絶滅危惧種のメダカも戻ってきています。メダカも、水草に産卵します。霞ヶ浦北浦の在来種の多くは、暮らしていくのに浅瀬と水草が必要なことが、調査をする度に実感されます。
  ← メダカ
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