水郷トンボ公園開園作業 

  060503&060504 スタッフ 永谷真一
5月3日、4日と、潮来市の水郷トンボ公園開園作業を行ないました。

水郷トンボ公園は、市民による管理を行っているビオトープ公園で、茨城県の公園100選にも選ばれています。

管理しているのは「潮来ジャランボプロジェクト」の皆さんです。

潮来は、昭和30年代までは、「江間(えんま)」と呼ばれる無数の水路が町中に張り巡らされて、船で人や荷物が行き来していました。水郷と呼ばれる観光地の所以は江間です。

潮来ジャランボプロジェクトの皆さんは、かつての江間を懐かしんで、毎月維持管理作業を行なっています。

アサザ基金は、毎年開園作業を手伝っています。今年は、広島や北海道からも学生が来てくれて、とても順調に作業を行なうことができました。

公園の江間や池には、メダカをはじめとしてたくさんの湖の生きものがやってきます。 子ども達が安心して魚やエビ、トンンボなどの生きものと触れ合える公園ですので、ぜひ、遊びに来てください!

 開園作業









公園の中の田んぼを、
五月女たちで田植えをしました。







作業の合間に、田んぼにやってくる鳥を観察しました。
チュウシャクシギを観察できました。
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