生きものの目になって地域を見つめなおす 

  060510 スタッフ 永谷真一
5月10日、牛久市中根小学校5年生に授業を行いました。

アサザ基金では、牛久市教育委員会との協働事業「学校ビオトープから始まるまちづくり」に3年前から取り組んでいます。
この事業では、子ども達が生きものの目になって地域を見つめなおし、人と生き物の両方にやさしいまちづくりを、毎年提案しています。

今日の授業では、生きものとお話する方法と、小野川と森を結ぶ生きもの「ハグロトンボ」を紹介しました。

飯島さんの話を子ども達は熱心に聞いて、生きものについての質問がいっぱいありました。
中根小学校は小野川のそばにあり、学校の近くには森もあります。ハグロトンボと出会いながら、子ども達が、生きものの目と人間の目の両方を総合しながら学習していくことを、アサザ基金は1年を通じてサポートしていきます。とても楽しみです。 <FONT size="3">黒板にハグロトンボのヤゴの絵を描きました。</FONT>




<FONT size="3"子ども達に取り囲まれてしまった飯島さん</FONT>

 







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