土浦小学校4年生に出前授業 

  5月23日  スタッフ 永谷 真一

 5月23日、土浦市土浦小学校4年生に出前授業を行いました。 土浦小にはアサザプロジェクトのビオトープがあります。 どうして土浦小にビオトープがあるのでしょう?ビオトープの役割をしっかりと理解してもらうため、アサザ基金スタッフ3名で出前授業に行きました 「ビオトープは、みんなのお兄さんお姉さんが、生きものとお話をする方法を勉強してつくったんだよ。だからほら、ビオトープにはいろいろな生きものがやってきているでしょ!今日は、みんなに生きものとお話をする方法を教えます!」 「どんな方法で生きものとお話をするんだろう?知りたいな!」子どもたちの目が輝きます。

ビオトープで守り育てているアサザやメダカ、ビオトープにやってくるトンボとお話をする方法を教わって、子どもたちはビオトープとビオトープの生きものを観察しました。 ビオトープには浅瀬があって、水草がいっぱい生えています。網を入れると、メダカやヤゴがいっぱい!



ビオトープは、子どもたちが生きものとお話をする場所なのです。 子どもたちに身近な水辺のほとんどは、コンクリートで固められて浅瀬と水草がありません。土浦小の4年生のみんなは、浅瀬と水草がなくなって困っている生きものたちと、お話できるようになってくれたかな?


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