アサザ着卵から孵化

  6月19日  スタッフ 安保 満貴
  
 1週間前に霞ケ浦で切れてしまったアサザをそのままでは枯れてしまうので少し持ち帰ってきました。バケツで養生すること1週間、今朝見て見るとなんと魚がいるではありませんか。はっと「誰が魚を放したんだろう」と思いましたが、よくよく考えると、アサザに産み付けられた卵からコイかフナの稚魚がかえったんだ!と気づきました。いまは大きさは4ミリぐらいで何の稚魚なのか良く分かりません。あの大きさで草などに引っ付いていないところから想像すると、多分コイかなと思っています。
 現場のアサザは一昨年に子ども達が植えつけたもので、いまは群落の大きさも広がってよい場所になりつつあるところです。子ども達が植えたアサザをすみかにしてくれる生きものがやってきたんだな、と実感しこの事を子ども達に報告して上げようと思います。コイになるかフナになるかを調べるために少しだけ育てて湖に帰してあげよう。



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