大分県ラムサールシンポジウムで講演

2007年11月10日 飯島 博
  
 大分県くじゅう地域の湿原をどのようにして守っていくのかをテーマにしたシンポジウムが県主催で行なわれることになり、基調講演にお呼びいただきました。くじゅう地域に講演に行くのはこれで2回目です。前回はセブンイレブンみどりの基金の主催のシンポで中国の洋県から招待されたトキ関係者の方と一緒に講演をしました。今回はラムサール登録湿地の保全をテーマにしたシンポで、前回以上に地元の方々とたっぷりと交流することができました。大分県外の鹿児島県や熊本県などからも参加者があり、ベッコウトンボの保護活動などのお話しを聞くことができました。シンポの翌日は、登録湿地の坊ガツル湿原やタデ原湿原を案内していただきました。くじゅう連山に囲まれた広大な湿原は銀色に光るススキの穂波に覆われ夢のような世界でした。、また、地元の方々には阿蘇山まで案内していただき、ほんとうに色々なことを勉強できた3日間でした。。

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