| アサザプロジェクト活動年表 |
1981年 6月 「霞ヶ浦と洗剤シンポジウム」反省会から、同準備会を中心に、「霞ヶ浦をよくする市民連絡会議」結成
1982年 8月 霞ヶ浦流域市民の手による水質調査 開始(第1回)
1984年 7月 牛久市の自然を守る会発足。牛久沼などで自然観察会
1987年 5月 「富栄養化防止条例から5年、霞ヶ浦はよくなったか」シンポジウム開催
1987年 8月 アオコ一斉調査開始(第1回)
1991年 6月 ヒシクイ保護基金発足
1994年 4月 霞ヶ浦導水問題シンポジウム開催(那珂川の清流を守る会と共催)
1994年 6月 鷲谷いづみ氏の論文「絶滅危惧植物の繁殖/種子生態学」が岩波の科学に
1994年 8月 「農から霞ヶ浦が見える!」水と米を考える・水源自立シンポジウム 開催@牛久
1994年 9月 市民による霞ヶ浦全域調査(霞ヶ浦一周調査会)第1回
1994年 11月 アサザプロジェクト開始。 第1回アサザの里親募集
1994年 11月 ミニ写真展「霞ヶ浦は生きている!」を県内各地で自主開催(写真パネル展示)
1994年 11月 「霞ヶ浦富栄養化防止条例」の改正案と条例改正にあたり市民連と県の協議機関設置を県に提出
1995年 2月 ラムサール条約シンポ'95(NGO世界湖沼会議プレシンポ)開催。300名30団体が参加@土浦
1995年 2月 霞ヶ浦ローカルアジェンダ(霞ヶ浦の環境保全に関する市民戦略)完成
1995年 7月 「徹底検証!霞ヶ浦総合開発」シンポジウム開催(土浦市)共催3団体250名参加。
1995年 7月 アサザプロジェクト100名: アサザの植付 第1回目。
1995年 10月 生物多様性の保全に向けた市民による霞ヶ浦全域調査報告書 完成
1995年 10月 世界湖沼会議で発表 土浦
1995年 10月 粗朶沈床設置 第1号(高浜入)(高浜舟溜組合、田余漁協、八郷町森林組合、いばらきコープ石岡環境グループ、猿島野の大地を考える会と共催)
1995年 12月 アサザプロジェクトを継続的に行うため、一部門として、アサザ基金設立
1995年 12月 オオヒシクイ自然の権利裁判提訴
1996年 4月 霞ヶ浦開発総合管理(水位運用)を開始
1996年 6月 栽培ステーション設置を開始 第1号(土浦市大岩田) 建設省の協力
1996年 7月 栽培ステーション設置 第2号(北浦麻生町) 北浦漁連の協力
1996年 7月 アサザのお話会開催
1996年 8月 アサザ植付2年目、150人参加10ヶ所
1996年 9月 建設省設置の粗消波施設(第1号 北浦山田川河口) 北浦漁連協力、7mの小さなもの
1997年 3月 逆水門の柔軟運用を求める要望書を県知事に提出(北浦漁連と共同)
1997年 4月 市民によるアシ原再生事業開始 (北浦山田川河口) ネスレ日本、生活クラブ生協が協力
1997年 5月 建設省設置の粗消波施設(2期目 北浦村吉川) 北浦漁連も協力
1997年 5月 アサザプロジェクト: 一日きこり開始 第1回 出島村
1997年 5月 高浜入でのアサザプロジェクト開始(環境グループ石岡)
1997年 5月 潮来ジャランボプロジェクト発足
1997年 10月 オオヒシクイ米 初出荷
1998年 2月 山王川河川内に砕石を入れ、植生を復元 設計アサザ基金
1998年 3月 山王川河口植生浄化施設をビオトープ化
1998年 4月 アサザ基金出前授業を潮来市で開始
1998年 5月 水郷トンボ公園完成 潮来ジャランボプロジェクト 潮来市建設省霞ヶ浦工事事務所協力
1998年 5月 山王川沿い休耕田をオニバスのビオトープに
1998年 6月 アサザプロジェクトが環境白書、建設白書、高校教科書に掲載
1999年 6月 アサザプロジェクト講演会 700人参加 アサザ出資企業の募集も兼ねたイベント(土浦)
1999年 6月 メダカ学区制、トンボネットワークプロジェクト開始 小学校ビオトープで地域個体群保全
1999年 7月 くず御影石を使用した藻場再生事業開始 北浦右岸(北浦漁連、真壁石材組合、建設省霞工事事務所、地元土地改良区の協力で)
1999年 9月 アサザプロジェクト: 霞ヶ浦粗朶組合 設立
1999年 12月 アサザ基金NPO法人化 茨城県認可
2000年 3月 朝日新聞 第1回「明日への環境賞」受賞
2000年 3月 アサザプロジェクト 建設省河川審議会に、先進事例として取り上げられる
2000年 5月 日本水大賞市民活動賞受賞
2000年 6月 建設省に水位管理の見直しを求める
2000年 6月 「わたらせ未来プロジェクト」「コウノトリ夢ネット」開始
2000年 9月 アサザの系統保存を開始。
2000年 10月 建設省霞ヶ浦工事事務所、冬季の水位操作凍結。 アサザ緊急保全対策事業11月〜2002年3月
2000年 11月 学識経験者等からなる「湖岸植生帯の保全に係る検討会」 鷲谷教授、飯島参加 〜2002年7月
2000年 月 鉾田町野友で谷津田ため池復元
2001年 2月 シンポジウム「水辺の自然と共生する技術と考え方」(土浦) 400人参加
2001年 3月 潮来町生き物マップづくり〜自然環境調査 委託事業 マップ完成
2001年 4月 粗朶組合、有限会社化 (有)霞ヶ浦粗朶組合 発足
2001年 4月 トンボ学生服(茨城トンボ服装梶jと売り上げの一部寄付契約を締結
2001年 7月 アサザカップカヌーラリー2001 開催 (鉾田) 実行委員会が開催 40チーム
2001年 8月 恋瀬川川くだりとトンボのスケッチ会 環境グループ石岡と協力、石岡市助成 110名
2001年 8月 市民による公共事業評価 ツバメのねぐら調査 開始(第1回)
2001年 9月 アサザプロジェクトの延べ参加者54472人に
2001年 10月 超党派、公共事業をチェックする議員の会 他国会議員有志がアサザプロジェクト視察
2001年 10月 ススキの里親募集
2001年 11月 「ふるさとづくり賞」で内閣官房長官賞をアサザ基金が受賞
2002年 2月 オオヒシクイ観望とヤナギの植付会 霞事務所の植生復元事業を兼ねて
2002年 3月 アサザ基金、水俣市制定「環境水俣賞」受賞
2002年 3月 市民による公共事業評価 のっこみ調査 開始(第1回)
2002年 6月 常磐線高浜駅「駅ビオトープ」造成 JR許可
2002年 7月 市民による公共事業評価 ツバメのねぐら調査 実施(第2回)
2002年 8月 ヨハネスブルグサミットにアサザ基金参加・発表、ジャパンレポートにも掲載
2002年 9月 アサザプロジェクトの延べ参加者70080人に
2002年 10月 アサザプロジェクト公開講座(自主勉強会)開始 第1回 講師:西廣氏
2002年 10月 〜12月、自然再生推進法関係で、国会議員のアサザプロジェクト視察相次ぐ
2002年 10月 逆水門の柔軟運用と水位管理に関する提案(代案)と要望、円卓会議開催を霞事務所に申入れ
2002年 10月 アサザ基金が提案した水位管理と逆水門の柔軟運用案について国土交通大臣が円卓会議実施を答弁(参院)
2002年 11月 自然再生推進法国会審議、衆議院環境委員会にて飯島が参考人として招致
2002年 11月 スペインで開始されたラムサール条約団会議に参加、展示
2002年 11月 マレーシアから研究者、ジャーナリストが視察
2003年 3月 潮来町環境マップ 秋冬版完成 潮来市教育委生涯学習課委託事業
2003年 3月 NECとの谷津田再生〜酒米プロジェクト〜開始
2003年 4月 NECと「ITを利用した学校ビオトープネットワークによる流域管理システム」共同開発を開始
2003年 5月 衆議院環境委員会20名がアサザプロジェクトを視察。
2003年 5月 鉾田町に環境学習施設「エコハウス」完成 鉾田町生涯学習課管理、アサザ基金も協力
2003年 6月 ITを活用した学校ビオトープによる流域管理システムの協働開始 NECと協働
2003年 7月 国会議員視察続く。3件。民主党、公共事業チェック議員の会、鈴木環境大臣
2003年 8月 トンボのスケッチ会オニバス田んぼ 環境グループ石岡主催、 トンボ学生服、大塚製薬後援
2003年 9月 アサザプロジェクトの延べ参加者89394人に
2003年 10月 「採る漁業」復活に向けての、 逆水門柔軟運用案を核とする要望書を県知事と霞事務所に提出。
2004年 2月 秋田県秋田地域振興局主催「環八郎潟・未来の流域フォーラム」120名参加 をきっかけに、八郎潟でもアサザプロジェクト連携開始
2004年 4月 ムナグロ市民モニタリング調査 開始(渡り鳥の目で環境を考える、生き物の道地球儀構想)
2004年 4月 牛久市教育委、牛久市役所の支援で「牛久発!人とカッパが出会うまちづくり」総合学習を開催。
2004年 5月 「霞ヶ浦・北浦の自然再生によって見込まれる経済効果の試算」に関する研究結果発表、逆水門の柔軟運用で308億円
2004年 6月 「のっこみランド」高浜入玉里村高崎に設置。魚が遡上できる休耕田ビオトープ。産卵実験施設。
2004年 6月 読売新聞社主催「日本の里地里山30 保全活動コンテスト」のうち1つに選ばれる
2004年 7月 イランから行政関係者が視察
2004年 7月 東大西廣氏の呼びかけで、霞事務所植生復元事業に関する「外来種除去試験」実施。
2004年 7月 "アサザプロジェクトへの企業参加: NEC(IT、酒米) 里親:日立電線鞄y浦工場、ツムラ活城工場、常総生協"
2004年 9月 佐原市の事業「小野川わんぱく調査隊」(同協議会主催)をアサザ基金が支援。
2004年 9月 北浦漁連による「湖の魚祭り」開催。
2004年 9月 アサザプロジェクトの延べ参加者105000人に
2004年 11月 八郎潟の再生プロジェクト開始、アサザ基金、秋田県内小学校へ出前授業
2004年 11月 させぼっ子環境サミットで講演(長崎県)
2004年 12月 外来魚駆除事業「環境パートナーシップ」開始
2005年 2月 「宇宙からカエルを見つめる」人工衛星で霞ヶ浦牛久沼流域の湧水地を探すプロジェクト開始。
2005年 2月 秋田県八郎潟流域の小学校で出前授業
2005年 3月 NECとの谷津田再生〜酒米プロジェクト〜清酒完成「愛酊で笑呼」
2005年 3月 琵琶湖自然環境ネットワークが粗朶消波施設の設置を始める
2005年 5月 魚粉事業 北浦で水揚げ開始
2005年 6月 パートナーシップ賞NECと受賞
2005年 7月 「愛・地球博」で飯島が講演。出展。
2005年 8月 コカコーラ環境教育賞
2005年 9月 愛・地球賞受賞
2005年 9月 アサザプロジェクトの延べ参加者115300人に
2005年 10月 北九州市環境奨励賞
2005年 10月 韓国の行政関係者が視察
2005年 12月 韓国のNGO、研究者が視察
2005年 12月 韓国の新聞がアサザプロジェクトを紹介
2006年 1月 魚粉事業 霞ヶ浦で水揚げ開始
2006年 1月 魚粉事業による農産物の出荷始まる。首都圏でキュウリや卵を店頭販売。
2006年 2月 アサザプロジェクト11周年記念の集いシンポジウムを開催
2006年 2月 ユネスコ ESD関係者(21ヶ国)がアサザプロジェクトを視察
2006年 3月 秋田県環八郎湖・流域フォーラムpart7に飯島が出席
2006年 4月 アサザプロジェクトドキュメンタリー映画『広がれアサザの夢〜百年後にトキが舞う霞ヶ浦を〜』の試写会を牛久市生涯学習センターで開催
2006年 4月 秋田県環八郎湖・流域の未来を考える集いに飯島が出席
2006年 5月 鹿島鉄道線廃止に関る意見陳述を飯島が提出
2006年 6月 三重県環境経営対象環境連携賞を受賞
2006年 6月 土浦市のレンコン農場で魚粉を使ったボカシ肥料の施肥開始
2006年 7月 秋田県八郎湖と茨城県霞ヶ浦の小学生が「未来の湖フォーラム〜龍とカッパの交流会〜」を実現!
2006年 8月 日本弁護士連合会が視察
2006年 8月 存続問題に揺れる鹿島鉄道車内で飯島が講演。鹿島鉄道存続再生基金の副代表に就任
2006年 9月 秋田県、青森県にアサザプロジェクトドキュメンタリー映画上映
2006年 10月 アサザプロジェクトの延べ参加者が130000人に
2006年 10月 宇都宮市でアサザプロジェクトドキュメンタリー映画上映
2006年 10月 アグリビジネスフェアに出展
2006年 10月 秋田県大久保小児童が霞ヶ浦で石岡小児童と交流
2006年 10月 秋田県環八郎湖・流域の未来フォーラムpart8に飯島が出席
2006年 11月 「第1回湖をめぐる異業種交流勉強会」を開催
2006年 11月 「湖がよろこぶ野菜たち」がスーパーカスミで販売開始
2006年 12月 エコジャパンカップ2006において「三菱東京UFJ銀行賞」を受賞