| ●「湖がよろこぶ野菜たち」に仲間が増えました!!6/1 | |
アサザプロジェクトから生まれ、環境パートナーシップ市民事業が主体となって進めている魚粉事業。外来魚・未利用魚を捕獲、魚粉化し、それを肥料として農産物を育て、ブランド販売するというものです。 農産物は「湖がよろこぶ野菜たち」と名づけ、イメージキャラクターのカッパちゃんと共に商標登録申請中です。 「湖がよろこぶ野菜たち」は昨年11月21日より、地元最大手スーパーマーケット カスミできゅうりの販売が開始されました. おかげ様でこの度、新たにソラマメの販売が開始されました。もちろんピンクのカッパちゃんシールが目印です。お近くのカスミにお立ち寄りの際は、ぜひご覧下さい。 これで「湖がよろこぶ野菜たち」はキュウリとソラマメの2品目となりました。 今後もどんどん品目を増やし、「湖がよろこぶ野菜たち」シリーズを充実させていきますので、どうぞよろしくお願い致します。 |
| ●「広がれアサザの夢」上映会がまたまた行われます!! | |
G.Wにピッタリのお知らせです。5月3・4・5日に開催されるメイシネマ上映会主催の『メイシネマ祭’07 終わらない命の物語 ドキュメンタリー百花繚乱』で「広がれアサザの夢」が上映されることになりました。 5日の午前11:00より小岩コミュニティホール(小岩図書館2F)での開催です。 ※小岩コミュニティーホールへの地図はこちらをご覧下さい。 料金は前売り1000円、当日1200円となっております。 前売り券の購入や、その他お問い合わせは、 メイシネマ上映会Tel:Fax:03-3659-0179までお願いします。 今回、メイシネマ祭で上映される他の作品も、自然や命をテーマとした作品ばかりです。 G.Wにご家族で鑑賞するピッタリの映画祭ですので、ぜひご来場ください。 他の上映作品についてはこちらからご確認ください。 |
| ●『湖がよろこぶ野菜たち』スーパーカスミ20店舗で販売中!! 4/18 NEW! | |
アサザプロジェクトから生まれ、環境パートナーシップ市民事業が主体となって進めている魚粉事業。外来魚・未利用魚を捕獲、魚粉化し、それを肥料として農産物を育て、ブランド販売するというものです。 農産物は「湖がよろこぶ野菜たち」と名づけ、イメージキャラクターのカッパちゃんと共に商標登録申請中です。 「湖がよろこぶ野菜たち」は昨年11月21日より、 地元の最大手スーパーマーケット カスミの8店舗で販売が始まりました。おかげ様でこの度、さらに12店舗が加わり計20店舗での販売となりました。 ※各店舗の住所と地図はこちらをご覧下さい これで皆様の目に触れる機会がますます増えたのでは、と喜んでおります。 ●4月23日(月)より1週間、カスミの全店舗で「湖がよろこぶ野菜たち」のキュウリが販売されることになりました! 更に5月末よりサヤインゲンとソラマメも「湖がよろこぶ野菜たち」の仲間入りする予定です。 販売店舗、期間等は未定ですので、決まり次第お知らせいたします。 皆様どうぞ、湖がよろこぶ野菜たちを買ってください。 湖が喜ぶ野菜や卵が売れるようになれば、 その分たくさんの農家の方々が湖の再生に取り組むようになります。 |
| ●アサザプロジェクトが「環境.goo」で紹介されました! | |
| 「環境.goo」は環境・安心・健康をテーマとした環境総合情報ポータルサイトです。環境に関する最新ニュースや環境対応企業のインタビュー、環境教育など、環境に関する様々な情報が提供されています。 今回、「環境.goo」の第5回NPO活動紹介でアサザ基金が特集されました。アサザプロジェクトの活動が多くの写真と共に分かりやすく紹介されています。飯島代表理事も「湖がよろこぶ野菜たち」のキュウリを持って写っています。 アサザ基金だけでなく、環境のために活動している他の団体についても詳しく紹介されていますので、 ぜひ一度ご覧下さい。 ←こちらから「環境.goo」をご覧になれます。 |
| ●牛久市内12校の小中学生が日頃の成果を発表します! うしくサイエンスフェスタ2007のお知らせ |
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「なぜ?から始まる新発見 科学は夢の宝箱」と題した、うしくサイエンスフェスタ2007が2月11日(日)に、牛久市中央生涯学習センターで開催されます。今年もたくさんの小中学生がプレゼンテーションや実験・工作、と日頃の成果を発表してくれます。入場は無料です。皆様どうぞご来場ください。 日程:2月11日(日・祝) 12:30〜16:00 場所:牛久市中央生涯学習センター(入場無料) 地図はこちらをご覧下さい 内容:12:30〜14:30 大講座室にて 「ビオトープまちづくり事業報告 カッパ大交流会」 13:30〜16:00 多目的ホール・展示ホールにて 「いってみよう!やってみよう!サイエンス*ラボ」 主催:牛久市・牛久教育委員会 牛久市理数大好きモデル地域事業実行委員会 牛久市学校ビオトープまちづくり事業実行委員会 共催:NPO法人アサザ基金 牛久自然観察の森 牛久少年少女発明クラブ 協力:ミュージアムパーク茨城県自然博物館 茨城県霞ヶ浦環境科学センター お問い合わせ:牛久市教育委員会指導課 029-873-2111 (内)3021、3022 ※お車でご来場の際は、牛久市中央生涯学習センターに隣接の駐車場をご利用ください。 |
| ●アサザプロジェクトの活動も紹介されている 「モリゾー・キッコロ地球環境の旅」(DVD)が発売されます |
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NHK教育で全8回放映された「モリゾー・キッコロの地球環境探検」。昨年12月29日にはアサザプロジェクトの活動も紹介されました。この「モリゾー・キッコロの地球環境探検」全8回をまとめたDVDが2月23日から発売されることになりました。2940円(税込)で全国のDVD販売店で販売予定です。モリゾーとキッコロが世界中を周り、各地の保護活動を分かりやすく紹介してくれます。 このDVDは全国の小学校2300校に無償で配られ、環境教育の教材としても使用されます。 また「モリゾー・キッコロの地球環境探検」は再放送も予定されています。4月から月に1回ずつ放送される予定ですので、ぜひご覧下さい。 |
| ●「ビッグイシュー日本版 第64号」に アサザプロジェクトが特集として掲載されました。 |
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ビッグイシューとはイギリスで大成功し世界に広がっている、ホームレスの人だけが売り手になることのできる雑誌です。救済ではなく、彼らの仕事を作ることをその使命としています。 そんなビッグイシューの最新号(第64号 1/1発売)に、アサザプロジェクトが特集と して掲載されました。P14〜19に、「小さく無力な市民が切り拓く壮大な世界と言葉たち」と題した、飯島代表理事へのロングインタビューが紹介されています。 価格は¥300(税込)です。販売場所はこちらをご覧下さい。 |
| ●「湖にアサザを!250キロの挑戦」 アサザ基金の活動がテレビ放映されます。 |
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冬休みにぴったりのテレビ放映のご案内です。モリゾー・キッコロの地球環境探検 「湖にアサザを!250キロの挑戦」 愛・地球博1周年企画番組として制作されたものですが、 この7月から11月までのアサザ基金の活動が丁寧にまとめられています。 12月29日(金)にNHK教育で放送されますので、 ぜひご覧下さい。 19:30〜19:40の10分間です。 |
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「湖がよろこぶ野菜たち」が、 いよいよ霞ヶ浦流域のスーパーマーケットで販売されます |
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| アサザプロジェクトから生まれ、環境パートナーシップ市民連絡会議が主体となって 進めている魚粉事業。 外来魚・未利用魚を捕獲、魚粉化して肥料として農産物を育て、ブランド販売するというものです。 ![]() 農産物は「湖がよろこぶ野菜たち」と名づけ、イメージ キャラクターのカッパちゃんと共に商標登録申請中です。 昨年から本格始動し、1年で、首都圏での販売にまでこぎつけました。 今年は更に活動が本格化、地元の最大手スーパーマーケット カスミの6店舗で11月21日(火)から、「湖がよろこぶ野菜たち」が販売されることになりました。 先陣を切るのは、やさと農業協同組合が自信を持ってお送りするキュウリです。 野菜の袋には、商標のカッパちゃんシールがニッコリ。 店舗は土浦ピアタウン店、つくば市の梅園店、学園店、大穂店、つくばアッセ店、 ひたち野牛久店です。 その後、 フードスクエア牛久店(牛久市神谷)、 つくばLALAガーデン内のグラン・プルシェ店でも販売が始まりました。 ※各店舗の住所と地図はこちらです。 皆様どうぞ、湖がよろこぶキュウリを買ってください。 湖が喜ぶ野菜や卵が売れるようになれば、その分たくさんの農家の方々が 湖の再生に取り組むようになります。 |
| ● 鹿島鉄道存続を県に提案 〜「カシテツに乗って泳ぎに行きたい!霞ヶ浦」をめざして |
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| わたしたちアサザ基金は、鹿島鉄道(かしてつ)の再生を軸にした、スケールの大きな取り組みを、新たに立ち上げつつあります。めざすのは「泳ぎにいきたい霞ヶ浦」の復活です。 【1】まず、カシテツ沿線の休耕田をでタネ、ヒマワリを生産します。 春先は菜種、夏はヒマワリ、秋は湖面のアサザと、休耕地一帯が美しいイエローベルトに 生まれ変わります。 ・電車の窓から見える、季節ごとのお花畑で、鉄道ファン、エコツアーの誘致も見込めます。 ・魚粉事業で生産される魚粉を肥料にするので、 農業と漁業がともに元気になれます。 【2】ナタネ、ヒマワリは搾油して、食用油やBDF(植物油を利用した燃料油)を生産します。 ・製造装置一式は鹿島鉄道敷地内に置き、食用油、BDFは沿線の給食センターや 企業の食堂などに販売、利益を鉄道の副収入に充てます。 ・使用後の食用油は回収しBDFにしてバス、公用車などの燃料として販売します。 かしてつ沿線バイオマス化計画です。 【3】使用済み油の回収を流域全体に広げていきます。 これは地域ぐるみの家庭排水対策です。水質浄化効果が期待でき 「泳ぎにいきたい霞ヶ浦」の復活が徐々に現実に。 【4】沿線の玉造工業高校内にBDF製造装置一式を置き、新エネルギー製造や リサイクルシステム社会化実践に特色を持つ工業高校として打ち出します。 また、沿線の県立高校では、環境の時代に相応しい人材育成を行い、 志を持つ高校生が集まる特色ある教育の場にします。 【5】鉄道沿線を丸ごと環境学習のミュージアムに。 森林体験、農業体験、漁業体験、養蜂、BDF、自然観察、歴史探訪などの フィールド学習を用意し、修学旅行や社会見学の団体誘致をします。 かしてつの駅毎に体験学習プログラムを作ります。 この取り組みの最大のパートナーは鹿島鉄道です。その存続のために、私たちは次のような提案をまとめ、茨城県に提案しました。(リンク先文書を開くにはAcrobatReaderが必要です。ダウンロードはこちら)
存続再生基金への寄付申し込みも 引き続き募集しておりますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 |
| ● 私たちは、鹿島鉄道の存続を強く訴えます。 | |
| 鹿島鉄道(通称 かしてつ)は、国土交通省に事業廃止届けを出していますが、 存続を望む沿線の有志により、鹿島鉄道存続再生ネットワークが結成され、存続に向けて懸命な取り組みが始まっています。 かしてつは、アサザプロジェクトの霞ヶ浦再生計画の協働のパートナーです。 ・浜駅近くにはアサザの群落があり、お花の季節には「アサザ号」を走らせてきまし た。 ・駅にはビオトープを設置し、生きものたちを育んできました。 ・里山保全の一日きこりの参加者を、たくさん運んでくれました。 ・そして、これからのプロジェクトの展開に、その存在が必要なのです。 鹿島鉄道存続再生基金が創設されました。アサザ基金も発起人として協力しています。 ・一口千円で、二億円を目標にします。 存続が決まった時、当面の二年間で想定される赤字額に相当する額です。 ・寄付者が多く集まれば、県や鹿島鉄道に対して存続をあらためて訴えることができま す。 ・幅広いご寄付をお願いいたします。 お一人何口でも結構です。9月末日までにご連絡ください。 【記】 ・お名前 ・住所 ・電話番号 ・金額 (または口数) ★連絡先:「鹿島鉄道」存続再生ネットワーク 、 E-mail:kasimirai2006@yahoo.co.jp 石岡市国府6-1-29 電話 0299-23-0922 /ファックス020-4666-4782) ※ 一時、アサザ基金が窓口を分担していましたが、9/8以降一本化いたしました。 ※ 今回は、ご連絡のみで結構です。県が存続を決めた時点で、あらためて現金をいた だく手段を、上記事務局から ご連絡いたします。 |
| ● アサザプロジェクト映画がDVDに!絶賛発売中です。 | |||||||||||||||||||
| 群像舎による映画「広がれアサザの夢」がDVDになりました。価格は3000円、送料160円です。なおアサザ基金会員価格は2500円と、お安くなっております。 皆様是非、アサザ基金までお申し込みください。 お申し込み先 TEL:029-871-7166(月-金) 、 FAX:029-871-7169 E-mail : asaza@jcom.home.ne.jp ※映画の内容はこちらです。 群像舎のWEBサイトもご覧ください。 「広がれアサザの夢」が(財)日本科学技術振興財団他主催の『第48回科学技術映像祭』にて 文部科学大臣賞を受賞しました!! 入選作品の上映会も開催されます。「広がれアサザの夢」以外の受賞作品も上映されますので ぜひご来場下さい。
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| ● 外来魚・未利用魚を使った魚粉で育ったキュウリと鶏卵がいよいよ出荷 |
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| 「湖が喜ぶ食べもの」がいよいよ出荷されます ・1/30(月)10時半 JA八郷にてキュウリ出荷 ・同日13時半 (有)ギルド [ リンク準備中 ] にて鶏卵出荷 関東地方で販売が開始されます。 ・2/2(木) 神奈川県川崎市内でキュウリ販売開始 16時〜17時 にスーパークリシマ サンモール店殿店頭にて 報道関係者による取材が行われます。 ・卵は有機野菜販売の ビオ・マルシェ浦和仲町店殿店頭にて販売予定 詳しいお問い合わせはアサザ基金事務所までどうぞ ・E-Mail:asaza@jcom.home.ne.jp ・TEL:029-871-7166 ・FAX:029-871-7169 |
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| ● 「アサザプロジェクト11周年記念の集い」を開催します 〜これまでの歩みを振り返り、未来に向けた展望を語り合います〜 |
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| 日時:2/18(土)11:00〜17:00 場所:牛久シャトーカミヤ レストランキャノン 日程 ☆11:00〜14:00 記念の集い ・11:00〜12:30 スタッフによる活動紹介 アサザプロジェクトの様々な事業を各担当者が紹介します (12:30〜13:00 コーヒーブレイク) ・13:00〜14:00 アサザプロジェクトの11年を振り返って 他 ☆15:00〜17:00 交流会(会費4000円) 1995年より霞ヶ浦・北浦流域におきまして、「アサザの里親制度」から始まったアサザプロジェクトも今年で11年目を迎えます。これまでに流域の170をこえる小学校や行政・企業・農林水産業・大学研究機関等と協働で展開し、環境保全と持続型社会の構築をめざす市民型公共事業「アサザプロジェクト」を推進してまいりました。参加者は昨年10月で延べ11万人を越えました。 これも、アサザプロジェクトにご参加いただいた皆様のご支援ご協力の賜と感謝申し上げます。 この度、上記の通り「アサザプロジェクト11周年記念の集い」を開催いたしますので、参加ご希望の方は1月末日までに事務所にお申し込み下さい(間際のご連絡になりました点、お詫びいたします)。 大変恐縮ですが席に限りがありますので定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承下さい。 ・申込み担当:諏訪 E-Mail: asaza@jcom.home.ne.jp TEL:029-871-7166 FAX:029-871-7169 |
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| 環境NPO・漁業組合・農業団体・流通企業の協業で、北浦から外来魚・未利用魚の水揚げを実施します。 〜北浦・霞ヶ浦環境パートナーシップ市民事業について〜 2005/11/11 | |
【これまでの経緯】 「100年後にトキを霞ヶ浦へ」を目標に展開する市民型公共事業のアサザプロジェクトから生まれた北浦・霞ヶ浦環境パートナーシップ市民事業は、NPO法人アサザ基金(茨城県牛久市、代表理事 飯島博)、NPO法人エコタウンほこた(茨城県鉾田市、代表理事 坂東秀樹)、有機農業団体の有限会社ギルド(茨城県行方市、代表取締役 五十野節雄)により、2004年11月に発足しました。 霞ヶ浦・北浦の外来魚・未利用魚(富栄養化の一因とされるチッソ・リンを含有)を環境NPOが北浦・霞ヶ浦の漁協から買い上げし、 魚粉・堆肥に加工、流域で農産物を生産します。 収穫後、流通業に出荷し、最終消費者も参加して高付加価値ブランド(「湖が喜ぶ食べもの」)を創出します。 事業による湖の生態系へのインパクトを調査・研究します。 流通システムも構築し、湖から食卓までをつなぐ新しい社会システム(循環型社会)を提案します。 有限会社ギルドとJA八郷(茨城県石岡市)での魚粉・堆肥の使用が決定し、事業に魚粉専門家、 流通専門家も参加し、県内外の流通企業からのご関心も相次いでいます。 いよいよ来年1月中旬から店頭に「湖が喜ぶ食べもの」が並ぶ予定です。 |
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| 【今回のニュース ― 本事業が環境省のモデル事業に! ―】 本事業は環境省の「平成17年度いきづく湖沼ふれあいモデル事業」として指定され、500万円の予算(36トンの水揚げが可能。 諸経費込。)が付き、2005年10月から2006年3月の契約期間で実施することになりました。 そこで、2005年5月の第1回(20トンの水揚げ)に引き続き、第2回の水揚げを以下の通り行います。 11月15日(火)10時に北浦の繁昌の船着場にて、事業の意義、近況やコメントをお話します。 ・日程:11月15日(火)午前10時 開始 (午前中で北浦の船着場を巡回) ・場所:地図はこちらです。 ・報道対応場所:茨城県行方市(旧北浦町)繁昌船着場(JR土浦駅よりタクシー1時間) ・連絡先: NPO法人アサザ基金 事務局 (担当:田辺、小川)電話:029-871-7166 FAX:029-871-7169 当日:080-5373-7166 |
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| 外来魚対策事業報告会を 開催しました! 2005/8 | |
| 2005年7月18日(祝、海の日)、土浦の県南生涯学習センターにて、同報告会を開催しました(主催 :北浦・霞ヶ浦環境パートナーシップ市民事業 、 以下「環境パートナーシップ」)。 以下、簡単ですが報告会の様子をお伝えします。 |
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| 【開会挨拶】 | |
| アサザ基金代表理事・飯島が、アサザプロジェクトにおける外来魚対策事業の位置づけについてご紹介致しました。 すなわち、「外来魚の活用を目的とし、外来魚に依存した事業ではない」とした上で、水質浄化・生態系保全と漁業・農業の振興が目的です。 |
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| 【事業概要】 | |
環境パートナーシップ事務局の田辺から報告をいたしました。 5月に行った事業の報告と、「新しい社会システムの提案」を行ないました。 地域に循環を生み出すことで、問題解決を図るものであり、 行政の浚渫(しゅんせつ)事業と比較し、安価で、水質浄化力があり、漁業・農業への活性化効果が大きいことが期待できることを、データを用いてご紹介しました。 |
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| 【各団体代表からのご説明】 | |
| きたうら広域漁業協同組合代表理事組合長の方波見和夫さんは「組合として大いに賛同している。今後も積極的に協力をしていきたい」と話されました。 農業団体である有限会社ギルド理事の濱田幸生さんは「霞ヶ浦・北浦の流域の農業で、農業廃水への配慮を不足して、流域外から肥料を調達してよいのか。肥料を地元から調達できる環境パートナーシップに多くの農業団体・農業者のご賛同をお願いします。」と呼びかけられました。 NPO法人エコタウンほこた代表理事の坂東秀樹さんは「経済的価値一辺倒ではない、新しい取り組みであり、誰か一人が儲けるのではなくて、地域の人々の雇用を、幅広く生みたい」と話されました。 |
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| 【今回の事業の評価と、新しい漁業への提言】 | |
| 霞ヶ浦生態研究所の濱田篤信さんは、最新の湖の魚類データをご紹介され、「平安時代以来続いてきた霞ヶ浦・北浦の漁業が、今、存亡の危機にある」と指摘、「湖がダム化した今、漁業が持続する為に当事業の意義は高い」と研究者としての評価を話されました。 また「生態系を考慮した漁獲方法の開発が必要」と漁業振興と資源管理の視点で本事業の今後の方向性を提起されました。 |
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| 【今後の展開】 | |
| アサザ基金スタッフの小川より報告がありました。 外来魚を魚粉という肥料にし、農産物に使用し「食べることで湖の生態系を保全し、水質を浄化する。100年後にトキがすむ霞ヶ浦・北浦を目指す」というテーマ性を活かしたマーケティングをします。 一方、循環型社会の構築には新しいお金の流れが必要という認識から、投資信託の提案を行ないました。 外来魚買い上げの財源に投資信託(新しい社会システム)を導入し、湖の浄化と生態系保全に役立てる構想です。 |
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| 【質疑応答】 | |
| 会場からは「当事業の魚粉を使用した農産物はどこで手に入るのか。」「逆水門の提案の実効性を高める為に、ぜひ現地で話し合いましょう。」というご質問を頂きました。 スピーカーは、「現在販路を開拓中であることと、地域にアンテナショップを開きたい。」(ギルド濱田さん)、「逆水門の提案は、様々の現地調査を経ているが、ぜひご一緒に現地でお会いしましょう。」(アサザ基金飯島)とお答えしました。 |
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| 【お礼】 | |
| 会場には、参議院議員 郡司彰さん(民主党)も参加され、また衆議院議員 葉梨康弘さん(自民党)、参議院議員 岡田広さん(自民党)より電報を頂戴しました。 外来魚対策事業は不偏不党であり、幅広いご賛同を頂きつつ、力強く前進して参ります。 今回の報告会に参加や協力をいただいた皆さま、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。 |
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