7月31日のアルバム /
7/31の田の草取りの様子をご紹介します。田の草取りは稲作りでの大切な作業です。怠るとイネの収穫ができなくなることがあるほどです。田の草取りにより1)田んぼの水に日光が当たり水温が上がる。稲の生長が良くなる。2)根元をかき回すことにより(中耕)、根に酸素がまわって成長が良くなる。 根が伸びるだけばかりではなく、土からの栄養の吸収も良くなります。これからは稲穂が伸びる時期、もう今回のような作業ができなくなります。良いタイミングで草取りを終えることができました。
休憩後、霞ヶ浦の自然を紹介するスライドショウ。夕食後は、谷津田に夜の生きものに会いに行きました。昼とは違う空気、虫の声、カラスウリの花と香り。カブトムシやクワガタ、コガネムシ。そして田んぼのまわりにはホタルがちらほら。イッペイ池の手前ではホタルの群舞が見られました。谷津田を後にする頃には満月の月明かりに照らされて帰りました。写真でお見せできないのが残念!
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【1】もう腰の高さまで稲が育ちました。かくれている田の草を丁寧に取りのぞきます。
あまりにも多いところはもう土の中に押し込むのめて畦に積み上げました。あっとい、こんなに!
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【2】ものすごい勢いで抜きましたが、田んぼD「たんボッチャン」だけあまりにも草が多く難航、
午後までかかってしまいました。田んぼ一枚ずつ田の類が。また、住んでいる生きものも違っています。日当たり、土壌、稲の植え方、管理。
ちょっとの違いが田んぼの表情を豊かにします。
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【3】足洗いの手押しポンプ(ガシャポン)も大活躍!沢の水の供給が間に合わないほどです。
ガシャポンを初めて見た子供たちも多かったみたいです。
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【4】田の草取りを終えた田んぼは心なしかすっきりした感じです。夏空に映えます。隣のコシヒカリはだんだん色づいてきました。
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【5】木陰がうれしい季節。亜熱帯生まれの稲にとっては快適快適。この日差しが空きの実りを約束します。
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【6】田んぼのまわりを飛び回るのはシオカラトンボ。すばしっこくて捕まえるどころか
写真もなかなか撮らせてもらえません。
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【7】草取りが済んでこの通り。草取りをすることで、稲の根元に酸素が行き渡り更に元気に育つようになります。
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【8】すこし黄色味を帯びた株の茎を調べると すでに茎の先端に穂の原型ができていました。この銀色の細い毛の集まりのようなものが稲穂になります。
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【9】昼食後は草取り隊の精鋭を残して恋瀬川の水辺を体験しました。水は濁っていますがアユなどの魚がたくさん住む川です。
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【10】タモ網で魚採り。親子で楽しみました。投網でとったのも入れると結構いろいろな魚が見つかりました! ギンブナ、ニゴイ、カマツカ、モツゴ、アカヒレタビラ、テナガエビ、タイリクバラタナゴ、ブラックバス、ブルーギルなど。 外国産の肉食魚(ブラックバスやブルーギル)が多いのが気になりますね。
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【11】小さなお子さんはイカダ遊びも楽しみました。地元で毎年使っている「恋瀬川くだり」のイカダを貸してもらいました。
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【12】
カヌー体験は大好評!20艇が川面をスイスイと爽快に動いています。動力を使うのと違って、周囲を見る目が生きものたちの視線に近づいて行きます。
子供たちはすぐに操船を覚えてしまいました。ホントにたいしたものです。
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