森と湖を結ぶアサザプロジェクト 大きいケロちゃん 中くらいのケロちゃん 小さいケロちゃん

 3月13日のアルバム  
東田中区の各家庭の代表が60名ほど集まり年度末の総会が実施されました。
 区(行政区)とは、古くは廃藩置県で設けられた行政単位で、かつては役場(戸長)を置き、自治体として機能していました。大区と小区があり、ここでいう区は小区です。明治後半に市町村制に改められ、大区小区はなくなりましたが行政の末端として、自治機能を持つ組織としての「区」が現在も残っています。
 総会の議事が終わったあと、飯島から挨拶と経過報告、今後の展望を簡単にお話させていただきました。「愛酊で笑呼、って何だ?ああ、アイテイデエコ。なるほど」などの質問もあり盛り上がりました。田んぼ作りプロジェクトに対する地元からの関心は高く、協力や参加に対する意識は大変高い物になっています。また、田んぼを使ってくれ、回りの池やヤマもやってくれと要望も相次ぎ、NEC向けに地元で新鮮な農産物の物販など何か協力できないかという声が上がり、方法については区として考えようということになりました。来年度も協力してくれる体制はばっちりです。
お酒の味の評価はきわめて上々。「麹の味がする」と、“まじめなお酒”を評価してくれました。記念に、話の種にと、空き瓶や小冊子も持ち帰ってくれました。



【1】われらが東田中田園都市センター前の古木の白梅も満開です。



【2】区の皆さんは、飯島からの田んぼ作りの報告を熱心に聴いていました。



【3】総会後のお楽しみ。
「愛えこ」の瓶のラベルや、小冊子を何度も見つつ、酒を味わいつつ。お酒の味は大好評です。力強い味がかえって喜ばれたようです。



【4】13日までとっておいた展示も見ていただきました。「今、こうなってるのけ」「ほれ、写ってっぺ」と盛り上がることひとしきり。地元の皆さんも、案外美しい東田中の風景に惚れ直したご様子。もっとみんなに見て貰えたらいいのに、と撤収を残念に思っていただけたのは嬉しい限りです。
「田んぼの一年」の10枚ばかりはそのままセンターに掲示したままにしてくれということになりました。



【5】まだ春は遠いように見える北ノ入たんぼ(3/13)でも確実に春は近づいています。
固く縮こまっていた木々の芽も少しずつ大きくなってきました。春は近いのです。アカガエルの産卵はまだのようです。一定以上の地温(水温)が続けば産卵が始まるので、温度をモニターしておけば産卵日の予測も不可能ではありません



【6】切り倒した木も片づけ終わって風景がすっきりしました。東側(左側)の日当たりはずいぶん改善されたようです。



【7】田植えに備えて、いたんだ畔を直しました(3/10)。持ち前の巧みな技で、小さな事も大きくこなすのが「川口流」です。



【8】2年前に子どもたちと作った「ほだ木」にシイタケの冬子(どんこ)が出てきました。肉厚で立派なシイタケです。先日打ったのも、早ければ1年半後の秋にはシイタケが出てきます。

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