東田中区の各家庭の代表が60名ほど集まり年度末の総会が実施されました。
区(行政区)とは、古くは廃藩置県で設けられた行政単位で、かつては役場(戸長)を置き、自治体として機能していました。大区と小区があり、ここでいう区は小区です。明治後半に市町村制に改められ、大区小区はなくなりましたが行政の末端として、自治機能を持つ組織としての「区」が現在も残っています。
総会の議事が終わったあと、飯島から挨拶と経過報告、今後の展望を簡単にお話させていただきました。「愛酊で笑呼、って何だ?ああ、アイテイデエコ。なるほど」などの質問もあり盛り上がりました。田んぼ作りプロジェクトに対する地元からの関心は高く、協力や参加に対する意識は大変高い物になっています。また、田んぼを使ってくれ、回りの池やヤマもやってくれと要望も相次ぎ、NEC向けに地元で新鮮な農産物の物販など何か協力できないかという声が上がり、方法については区として考えようということになりました。来年度も協力してくれる体制はばっちりです。
お酒の味の評価はきわめて上々。「麹の味がする」と、“まじめなお酒”を評価してくれました。記念に、話の種にと、空き瓶や小冊子も持ち帰ってくれました。