4月15日のアルバム
春爛漫の東田中は田植えの準備が始まっています。 何回かに分けて田植え間近の谷津田んぼ周辺をお知らせいたします。
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【1】オオイヌノフグリ(外来種)が栗畑で咲き誇っています。
背後はヒメオドリコソウ(外来種)。
畑の植物は外来種が多いですね。
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【2】山王川にもニゴイが上がってきました。
コンクリート三面張りの水路も
石や草を配置してから砂がたまるようになって
ニゴイが産卵に訪れます。
水草を産卵に利用するコイやギンブナ、
オイカワやアユも上がってきます。
琵琶湖原産のハス(魚です)もたくさん上がっています。
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【3】4/7にアサザ基金主催で「のっこみ」の観察会を
行いました。子供たちは水に入って魚の採取。
ちょっと冷たいけどへっちゃら。
と、女の子たち。
ギンブナ、キンブナ、コイ、ドジョウ、メダカ
などが見つかりました。
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【4】マコモの根には直径1ミリ半くらいの
たくさんのフナの卵が付着しています。
浅瀬に乗り込んで産卵をするので「のっこみ」
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【5】北の入田んぼの縁でもキジムシロが春を主張します。
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【6】畔に多いスミレはツボスミレ。
白い花のスミレです。
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| 【7】タネツケバナはアブラナの仲間。 色は白くて柄も小さいけど 菜の花ににていますね。
「種付け」で浸ける種は、イネ。 種籾を浸水する季節が近づいていることを 教えてくれます。 |
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