6月26日のアルバム
田植えの後、予想外の低温で水温が上がらず稲の生育も遅れていましたがなんとか分けつも始まってきました。
ただし、一カ所に多数の苗を植えた所では分けつが芳しくないようです。
※分けつ(分蘖) 稲が生長する折り、根元簿部分から新たな茎が育ち 株が分かれていくこと)
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【1】 北ノ入田んぼは安心して楽しめる場所として知れてきており、近所の子供たちが遊んでいることもよく見られることになりました。
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【2】 谷津田の住人、シオヤトンボ。
4月の下旬に現れ、5月の末までに姿を消します。シオカラトンボににていますが別種です。体は少々ずんぐりしており、眼も水色ではありません。
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【3】 時折ずうずうしくも感じるキジの堂々とした姿。あんまりよく見るなと思ったら後になって卵の孵った殻の残る巣がありました。
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【4】代掻きの時に見つかったのはクサガメの子供。彼は生まれて2年目、谷津田で繁殖しているようです。日本の亀は結構珍しい生き物になってしまっています。
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【5】5月末には畦豆(大豆)を植えました。畦のスペースと土の水気を生かしておいしい枝豆が期待できます。早生から晩生まで
様々な品種の苗を植えました。収穫は7月下旬から9月。うまく行事の時に収穫できると良いのですが。
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