6月30日のアルバム
7月を迎える各田んぼの様子です。
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【1】不耕起1年目の田んぼA。
イネ科の植物が多く、コナギが少ないことが特徴です。
植物の種類が多く、生き物の影も濃いのですが
イネの育ちは芳しくくありません。
それでもしっかりと葉を伸ばし、
分けつも始まりました。
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【2】整然と育っている田んぼBです。
不耕起1年目ですが、
草が少なく、成長もばらつきが少ないです。
唯一、ヒキガエルやアカガエルの産卵が確認された田んぼで
初夏もカエルの多い田んぼです。
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【3】田んぼA・B以外は普通に代掻きをした田んぼです。田んぼCは、今年はだいぶ草がおとなしいです。日当たりの改善で成長のばらつきも軽減しました。一部がイネがこんもりしているのは、植えるときに多くの苗を一度に植えてしまった部分です。
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【4】田んぼDは今年もコナギが発生しています。しかし、養分が足りなくなってきたのか
葉が細く成長に勢いがなく、水面に張り付くように葉を浮かばせています。
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【5】田んぼEは今年もコナギが多く、6/25の作業では除草機を使って田の草たちをいじめた所です。株の間に残ったコナギはすでに葉を持ち上げています。
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【6】田んぼFは予想外に水もちが良いので
安心しました。
比較的田の草は少なく、背の低いアメリカアゼナが目立ちます。
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【7】田んぼGは時々漏水が発生しますが、
何とか持ちこたえています。
比較的草が少ない田んぼです。
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【8】田んぼHは、アメリカセンダングサとイヌビエが少々目立ちます。
珍しくなってしまったシャジクモもあります。
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【9】田んぼIはアメリカセンダングサがたいへん多く、6/25にあらかた抜き取りました。
また、イヌビエが多いので少々やっかいです。
アオウキクサも増えています。
シャジクモ類がたくさんある田んぼです。
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【10】田んぼJは水を張ったのが6月下旬と遅かったため目立った田の草がありません。
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