湖と森を結ぶアサザプロジェクト 大きいケロちゃん 中くらいのケロちゃん 小さいケロちゃん

 7月30日のアルバム 
7/30に草取り(二の草)が行われました。 参加いただいた皆様は暑い中 たいへんお疲れさまでした! 無事に終了いたしましたことを、 参加された皆様、関係者各位に御礼申し上げます。 それにしても、7/27にわずかばかりの雨が降っただけで その後は夕立すらない猛暑が続きました。 梅雨明け以来の好天続きで イネよりもいささか他の草たちが元気になってきました。 田の草たちはここは私たちの住みかだよ、と イネを威嚇しつつ思う存分に育っています。 このままそっとしてやりたいのはやまやまですが 背の高いものはイネへの日差しをさえぎり、 背の低いものも水温の上昇をさまたげます。 申し訳なく思いつつも、 やはり田の草にはお引き取りいただく事にして 約200人が谷津田に集って 草取りを行いました。



【1】前日までの猛暑も和らぎ、草取りにはうれしい限りです。
挨拶、日程説明、作業説明のあと 各班に分かれて作業開始です。
田植えに来た方は久方ぶりの田んぼとの再開です。




【2】作業前の記念撮影。 それにしても、所狭しとすごい人数の人たち。
撮影後9つの田んぼに散りました。




【3】作業前の田んぼ。コナギが目立つ Dたんぼです。



【4】作業開始。 まだ余裕のみなさん。



【5】手前のB、A田んぼは不耕起のため
刈り取りを行っています。
面倒ですが、他の田んぼより 圧倒的に生き物が豊富です。 トンボやカエルに囲まれての作業は いかがでしたか?
 



【6】作業後は人気の足洗い場。
なぜか、足洗い以上に楽しんでいる 子供たちも少なからず。




【7】休憩のアトラクションは、 霞ヶ浦湖畔に暮らすプロ・オカリナ演奏ユニットの 「オカリナアートJOY」のミニコンサート。 オカリナの野口さん、パーカッションの矢野さんは 生命の循環や自然の再生をテーマに活動しています。 たった30分でしたがオカリナの奏でる 大地のメッセージを感じる事ができました。 野口さんらは、「すばらしい演奏環境だった。 谷津田や林の自然な音響がオカリナにはすばらしく、 自然の再生の現場で演奏を行うのは初めてで 良い機会だった。」と、語ってくださいました。




【8】休憩後は「草取り」「散策」「ザリガニ釣り」「かかし作り」の 4つに分かれて活動を開始。
やり残しの草取りの後始末をを慣行した 精鋭部隊はイヌビエ・コナギの除去に活躍、 散策グループは谷津田の自然環境について 観察を行いました。




 

 

前ページへ
目次へ
次のアルバムへ