湖と森を結ぶアサザプロジェクト 大きいケロちゃん 中くらいのケロちゃん 小さいケロちゃん

 7月30日のアルバム その2
草取りの続きです 。休憩後は草取りの他、田んぼの漏水の原因となるアメリカザリガニの除去を兼ねたザリガニ釣り、幼児向けプログラムのかかし作り、 そしてスライドショウ。夕食後はお楽しみの即売会と、お待ちかね、夕暮れの谷津田散策です。



【1】 ザリガニ釣りは、 気が付けば大人の方が真剣そのもの。 持ち帰った方は、寿命が来るまで 大切に飼ってあげてください。 上手に飼うと2年位は生きています。 北アメリカでは何事もないアメリカザリガニも、 日本では大暴れ。 逆に日本ではおとなしい生き物が アメリカで暴れたマメコガネのような 例も少なくありません。 生き物の勝手な移動は 例え国内でも慎まねばなりません。 可哀想なのは勝手に移動させられた 生き物たちです。




【2】かかし作りは 目鼻を描いて服を着させるだけと 簡単なものでしたが 楽しんでいただけたよう。 かかしのパレードは大好評。 谷津田を圧倒しました。 夕方まで、谷津田の安全と豊作を見守って いただきましたが、 秋の実りの時まで、倉庫で休んでもらっています。



【3】作業後の休憩。 スイカが何とも美味でした。 冷やしすぎず、温すぎず。 秘密は、5月に掘った泉の水で 冷やしたからでした。 水温は18度。気温が30度を超える 勢いでしたからなかなか冷たい。 自然な冷たさがスイカの味を 最大に引き出しました。



【4】暑い中のプログラムのあとは、
飯島の話でスライドショウをご覧いただきました。
テーマは「NEC谷津田んぼの一年」。
子供たちがどんどん前の方に詰めかけ
盛り上がりました。




【5】それにしてもすごい人、人、人。
かなり広めの座敷からあふれ、 廊下まで人があふれていました。
  



【6】夕食の合間の即売会。 おなじみの白菊酒造、小倉味噌に加えて 「オカリナアートJOY」のオリジナルCDとオカリナ、 地元農家の低農薬栽培のお米の予約販売も実施。 酒も味噌も少々重いのですが たくさん買っていただきました。 北ノ入田んぼの土で焼いた オリジナルオカリナも販売とユニークです。






【7】夕食後の夜の谷津田観察では 昼とは違う谷津田の生き物たちの世界を ご覧いただきました。 虫の声、カラスウリの花。 静かな谷津田に生き物たちの存在に満たされます。 まだ明るいうちには、 ニホントカゲやノコギリクワガタ 羽化に向けて木を登っていくアブラゼミも 見ることができました。 谷津田の奥ではヘイケボタルも現れてくれて 私たちを歓迎してくれました。 夜まで残ってくれた「オカリナアートJOY」の ショットセッションも谷津田の夜を盛り上げてくれました。 夜の谷津田ではホタルの光でさえ明るく感じ、 ろうそくの明かりはたいへん明るく感じました。 市街地のそばなのに不思議です。 ろうそくの明かりに送られて 一同谷津田を後にしました。