10月22日のアルバム
いよいよ稲刈りです。
前日の21日からNEC・アサザ双方のスタッフが集まり食材や田んぼの準備をしました。
A、Bたんぼは昨年よりかなり作業がしやすい状況でしたがCやI田んぼが水抜けが悪く大変でした。
午前中は小雨が断続的に降り、みなさんびしょぬれ。体調を崩された方もおり、大変な作業になってしまいました。
それでも予定以上の田んぼを刈り上げ、帰るころには雨も止み、何とか終える事ができました。
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【1】昨年使ったオダに、15日に切り出した竹を足して使います。各田んぼ周辺に運んだ後、すぐに稲が刈り始められるよう、各田に1基だけ組立てます。
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【2】横に伸びる「オダ棟」とそれを支える「オダ足」からなる簡単な構造ですが、慣れていないとなかなか作るのは大変です。
どんどんオダが伸びて行きます。
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【3】稲刈りで食べる芋も準備しました。
茂った茎を取り除いても芋が少なく
あっけに取られた位です。
昨年までゴボウを栽培していたところで少々肥料が効きすぎていた様子。
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【4】食事の準備は前日の昼から始まり、当日も6:30からご飯を炊き始めました。
スタッフ一同で芋などを洗って刻み、おにぎりを握ります。 |
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【5】なかなか上手にできたおにぎり。
全体の1/4ほどは田んぼの方でボランティアの方にも握っていただきました。
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【6】腕に覚えあり、という方から鎌を持ったのは初めてという方まで様々。それでもどんどん稲刈りが進んでいきます。 |
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【7】作業した分だけ稲がなくなっていきますからやりがいはあります。それにしても貝柄の田んぼは稲束が重そうです。
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【8】白菊酒造の廣瀬さんも稲刈りに駆けつけてくれました。酒屋さんのはずなのに稲刈りも手慣れている様子。それもそのはず、茨城県酒造組合では、「ピュア茨城プロジェクト」で県内産酒米にこだわり、独自に開発した米を栽培しています。酒造組合でも田植えや稲刈りをされているそうです。なるほど。
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【9】子どもも大人も協力して稲刈りがどんどん進みます。
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【10】今年不耕起を試みたBたんぼは
なかなかの収穫になったようです。
A田んぼは実りが少なく、ちょっと寂しかったですね。
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【11】開始前の記念撮影。208名の方が北ノ入に集まりました。
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【12】稲刈りに参加できない小さなお子さま向けには芋掘りと焼き芋。しかし、雨が激しくなって焼き芋は中止になりました。残念。あまりに芋が少ないので子どもたちも当惑。その変わりに落花生の収穫を楽しんでもらいました。豆はどこになっていたかナ。昼にゆで落花生を出しましたがあっという間になくなってしまいました。
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【13】昼食は、ていねいに握られたおにぎりと、天ぷら、汁物。どれも地元の旬の食材にこだわっています。調理にご協力いただいた皆様に感謝します。あいにく雨の中食べることになりましたが、お味はいかがでしたでしょうか。
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【14】収穫祭は今年も餅つき。子どもたちに目いっぱい餅つきを楽しんでいただきましたがそのうちに餅がさめ始めちょっとあわてました。ここは真打ち登場を願い、うまく搗き上げました。大きな杵に子どもたちもびっくり。あんこと黄粉の餅は売れ行き快調。あんこは地元の和菓子屋(高砂製菓)さんで作ってもらいました。
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【15】今回は稲の重みで潰れてしまったオダはわずか2基。なぜか立建て直している人たちは楽しそうです。今年のオダは大変上手に建ちました。稲刈りが終わらなかった部分は終了後も有志の方にお手伝いいただき何とか済ますことができました。皆様のご協力に感謝します。
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そして数日後
稲刈りが済み、田んぼに日が当たるようになりました。稲刈りイベント翌日の23日から、ものすごい数のアキアカネが飛来。産卵に柔らかな泥や水面が必要なアキアカネが、待ってました、
とばかり集まってきたようです。 |

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【16】 稲刈りから登場の田んぼプロジェクトの看板(左)です。プロジェクトの仕組みやめざすものが写真入りで紹介されています。NECの田んぼプロジェクトメンバーの力作。
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【17】機械の力も借りて収穫を進めました(10/24)。稲刈り機も足場が悪く、なかなか難儀です。
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【18】オダが並ぶ田んぼ(10/25)。ゆっくりと乾燥するので、割れにくい米になります。その間に米の熟成が進むのだそうです。オダも今年は崩れることもなく、
順調に稲が乾きそうです。
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【19】かかしが暇そうなので、少し手伝ってもらいました。
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【20】貝柄もすっかりオダ掛けが済みました。狭いのにもかかわらず、オダの数が多いのは収量が期待できます。
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